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憧れのリッツ・カールトン大阪

2008/2/16(土)~2008/2/17(日)

いつも、どこかへ行く際には最安値の宿に宿泊する。でも、今回初めて、超高級ホテルに泊まった。しかも、憧れのザ・リッツ・カールトン大阪に!

少々の不安はあったものの、行きたい!という強い気持ちの方が勝ったので、行きは私一人で子供3人を新幹線に乗せて行った。予想通り、小さなスペースではしゃぐ子供たちを制御したり、大声を出さないように静かな遊びに誘うのにはかなりの忍耐力とエネルギーを要した。20080216shinkansen2_2 

新大阪で新幹線から降りて、たった一駅離れている大阪駅まで移動し、そこから徒歩7分ど。新幹線降りて20分もあれば本来ならば到着出来るはずだった。しかしこれが、子供3人連れだった為、1時間も掛かった! バギーの為のエレベーター探し、エレベーターに乗るための遠回り、階段しかない場所はバギーをかついだり、更に次男が「暑い」と通路の真ん中で座り込んで靴下を脱ぎ始めたり、違う方向へ走って行く長男を呼び戻したり、泣く娘を抱き上げて体勢を整え直したり、と言ったコトが頻繁に起るからだ。

チェックインが3時だったので、新幹線を2時着に設定し、少し駅付近を見てからホテルに向かう予定だった。しかし、新幹線内で暴れまわって疲れた子供たちをひきずって混雑する大阪駅内なんて見れるはずが無かった。すぐにホテルに向い、チェックイン前に着いたらロビーで待たせてもらおうと思ったが、幸か不幸か、到着したらもうチェックイン出来る時間になっていた。。

お部屋は、40平米ほどの予定だったが、当日行くと50平米ほどの角部屋にアップグレードしてくれていた。玄関ドアを開けると、こんな感じ。落ち着いた間接照明で、広々としている。

20080216ritz1

これは、ベッドルームの風景。広くて、居心地がいい。20080216ritz2

広い窓からの眺めもよく、大粒の雪が街に降るのがちょっと幻想的だった。ウェルカムドリインクは搾りたてジュース。子供用の歯ブラシセットが3つ置いてあったのが嬉しかった。

旅の始まりがこんなだったので、ある程度腹をくくった。時間に追われて日々イライラしている私だが、旅行は楽しみたい。ということで、「子供と楽しむ、子供と行動する」ことを前提とした、ゆったりとしたスケジューリングをすることにした。

当初は、ついた当日にお好み焼き屋に移動することを考えていたが、雪が降り始め、子供たちは昼寝もせずハイになっているものの、疲れているはずだから、ホテル内で過ごすことにした。念のため、と思い水着を持って来ていたので、プールに行った。しかし、全員降りる前にエレベーターが閉まってしまい、娘がどこかの階へ一人で移動してしまった!!慌てている所にたまたま通りがかりのホテルマンが居たので、事情をお話すると、色々捜索してくれて、ようやく27階で泣き声がしたため辿ってみると、通路で泣いている娘が居たそうだ、、、。

プールでは、私と子供たちの記念撮影をしてくださり、小さなカードにして、頂いた。思い出を形にした写真、とても嬉しいプレゼントだと思った。また、私が子供たちと一緒に移っている写真って殆どないので、そういう意味でも更に嬉しかった。

さまざまなプチ事件で更に疲労度は増し、夕食はリッツ1Fレストラン「SplendidO」のピザをテイクアウトして部屋で食べた。釜焼きたてのピザは、美味しかった~~~★★★

それでは足りず、パン屋さんがあったので、閉店間際に駆け込んだせいか、5割引になっていた!もともとの値段が高かっただけに、嬉しかった。

そして、夜8時頃到着した院長はまだ食べていなかったので、ルームサービスを注文した。これまた、専用テーブルセットを持ち込んで下さり、楽しそうな雰囲気に子供たちもまた目が冴えて、2度目の夕飯。かなり優雅なひと時を過ごせた。

「キリ」を沢山経験していると、「ピン」の良さが身に染みて分かる。

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