うちの水槽

夏祭の金魚

うちには今、海水魚の水槽しかない。
しかも、先週実は、最後の魚たちであるハゼ達とギンポが立て続けに天国に召されてしまった。ギンポは一年半以上、ハゼは1センチ未満の稚魚状態から一年以上うちの水槽で生息していたのに。残業である。
現在はカニ達とヤドカリとカキみたいな貝のみの少し寂しい水槽となってしまった。

そして本題。
夏祭で長男が出目金を2匹とメダカ1匹を貰って来てしまった。
また淡水魚の水槽を復活させる事にdespair
やれやれ。

世話はしっかりやって貰わねば。

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以前クチボソを飼っていた水槽を出して来て、掃除して出目金を移動してやった。

週末は野球で不在だから仕方ない、ここまではサービスだ。

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カニ&ヤドカリ増員でにぎやかに

山形県由良の磯で長男が捕まえたカニとヤドカリ数匹を自宅水槽に追加増員したら、毎日活動的で賑やかになった。 江ノ島で捕まえた小さなカニも一匹追加した。

魚は、ギンポと去年稚魚で捕まえたハゼ(現在は10cmくらいの大きさ)3匹だけなので、ほとんど動きが見られなかったけど、カニやヤドカリは常に動いているし、大きめのカニなんかは石をどけたり移動したりする腕力も持っている。

また、水中にミジンコのような小さな生き物らしきものも見られ、ひょっとしたら山形から持ち帰ったものかもしれない。 

水槽掃除がなかなか出来ず、表面に藻が少し付いている状態だけど、水槽の下部分の藻が無くなってクリアになっていることから、ひょっとしたらヤドカリが掃除してくれているのかも?! 

ありがたい存在です。

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クチボソ

海水魚の水槽を設置する1年以上前から、大池公園で釣ったクチボソを6匹飼っていた。

ものすごい食欲と生命力で1年以上も生き抜いた彼ら、最近になって一匹の死者が出た。

そして、もう一匹目立たなくなってきているのが居るので、そろそろ寿命なのかもしれないfish

魚の寿命って、どれくらいなんだろうか。

そもそも、釣った時の年齢も分かり様が無いし・・・?

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死んだフリする金魚

先週末、鷺沼駅前でやっていた盆踊りで長男が釣った金魚を小さな容器に入れているが、酸素ブクブクが無いのに、一週間生き延びた。

今朝見たら水面に浮いていて動かなかったので、ついに死んでしまった!!!crying と焦ったが、どうやってサヨナラしよう、と迷っている間に元気に蘇ってスイスイと泳いでいた。

夕方にも同じように浮いたまま不動だったので、もしや?と見守っていたらまた暫くすると泳ぎはじめた。

金魚は睡眠する時は死んだようになるのか? うちの金魚だけの芸か? 

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カワハギの急死

今朝、水槽を覗いたら、いつもの定位置にカワハギが居ない。

どこを見ても居ない。

よーーく見ると、砂の上に横たわっていた。

昨夜までガツガツと食べていたのに、どうしたことなのか、分からなかった。

エアーポンプが上蓋の重みで空気が通っていないのを発見したが、そのせいだろうか?

にしても、他の小さな魚たちは大丈夫なのに・・・

体が大きいと酸欠になるのも早いのか??

食べたものがエラにでも詰まったのか。。。

寂しくなった海水魚の水槽だけど、ハゼの稚魚たちが体を少しずつ膨らませているfish

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ボスはカワハギ

水槽のボスはすっかりカワハギになっている。

身体の面積も一番大きいし、最も獰猛である。

長男が水槽の表面に指を触れたらガツ!!と食い付いた!

子供の指なんて、食べてしまいそうだcoldsweats02

エサをあげる時も一番に食いついて、例えギンポやハゼが食い付いたとしても横から突いて自分のものにして、あっという間に吸い込んで全部食べてしまう・・・

あまりの獰猛さに、もともと抱いていた「カワハギは可愛い」というイメージはすっかりなくなってしまった。 

見た目よりも性格、って魚にも言えることなんだなぁ。

因みに、稚魚は数は減ったものの、順調に成長している。はやりハゼなのかな。

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稚魚が予想外に長生き

GW中に磯遊びで捕らえた生き物たちの中で、何げに生命力が強いのが、稚魚たち。

ウヨウヨと泳ぐ極小な魚の大群めがけて小さな網で掬ったら、ほんの一掬いで9匹とれたのだった。

20080521fish 今日数えてみたら7匹しか見えなかったが、小さいのでどこの陰に潜んでいる可能性はある。 何の赤ちゃんなのか、気になる所だがもう少し成長を見守ってみたい。

inchoはハゼの赤ちゃんなのではないかと言っていたが??

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海水の水槽って難しい

やっぱり、自然の環境を人工的に再現するのは難しい。

自然という偉大なるものを簡単に創れるはずがないのは確か。

先週仲間入りした、アメフラシやナマコ、ヒトデまでもが天国に行ってしまった。1cm以下の小さいカニも強暴なカワハギに食われ、大きいものだけ残っている。

一番最初に来たハゼ、その次に来たギンポやカワハギは強い。中でも、ボスと思われるのがカワハギ。見かけはおっとりしているが、実は強暴そのもの。食欲も一番旺盛。

新しい仲間で意外と頑張っているのが、名も知れない稚魚たち。最初9匹居たが、おそらく今も減っていない。

ナマコくん、ヒトデちゃん、アメフラシさん、ごめんなさい。

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にぎやかに海らしく

5日も急遽、またまた釣りに出掛けてしまった。

が、三浦に引き続き、不調weep

しかし、熱海の海釣り公園で釣れたナマコも水槽で飼うことにした。

三浦で釣れたヒトデとハオコゼ、エサ用に買ったユムシの残り2匹も水槽仲間に加わった。

長浜で捕まえた無数の小さなカニ、ヤドカリ、タニシ、そして巨大なウミウシ、石に付いたイソギンチャク、ウニ、バフンウニ、数種の海藻、稚魚の群れ、海の石や貝殻も加わり、かなりワイルドに海らしくなってきた我が家の水槽。

ナマコは、自由自在にサイズを変えられる生き物だということを初めて知った。帰宅後水槽に入れるとバケツに入れていた時の5倍は大きくなっていた・・・eye

20080506namako_2 左側、水色のヒトデの上に覆いかぶさっているのがナマコ。正面に口と思われる部分を向けて、触覚を動かしながら海藻をモグモグ食べているdelicious

ナマコは一見、不動の生き物に思われて、inchoも一度死亡宣言を出したほどだったが、こんなに動き回るものだとはびっくり、水槽から目が離せないcoldsweats01

右側に見える茶色いウサギのようなのが、ウミウシ。

観察するのが更に楽しみになりそう

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カレイ自殺疑惑

先週水槽をきれいに掃除してからも、カレイは水面に顔を出すほど激しくジャンプしていた。

掃除してからの方がこのジャンピングは激しさを増し、バシャ、バシャ!と渋きを立て、海水が床に落ちることもあった。

息苦しいのか? お腹が空いているのか? それともこれは自然なカレイの行動なのか?

カワハギに突かれて逃げるカレイの姿を何度も見かけていた。

そして、非常にショックなことが起こった。

伊豆の小旅から帰宅後、床に落ちて干からびているカレイを発見したのだった。

最近ジャンピングばかりしていたが、その技術が上達し過ぎて、水槽から飛び出てしまったのだろう。。。

でも色々と考えも巡らせていると、「もしかして、イジメを苦に自殺したのか?」という考えが浮かんだ。 カワハギに毎日突かれて狭い水槽内で逃げ回っている毎日に疲れ果ててしまったのではないか。自由になりたい、そう思って激しくジャンプした余りに天国へと行ってしまったのではないか。

20080317karei

カレイの心情を想うと切ない。死ぬ程に辛いことなどあるのだろうか。これは生前のカレイ。

小さな水槽でこれなら、海の中ではさぞかし、色んなドラマが繰り広げられているんだろうなぁ・・・

悲しみを乗り越えてカレイとお別れをした。

そうすると、石の下に潜ってなかなか顔を出さなかったカニが自由に砂底を歩いている。ギンポは入れ物から出て海水を泳いだりしている。カワハギは泳ぐ領域が増えた気がする。 定員オーバーだったのかな。。 

今のメンバーは、カワハギ、カニ、ギンポ、ハゼの4匹。

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水槽掃除

 

疲労の為、最近ずっと水槽掃除を怠っていたら、苔でガラスが茶色に・・・魚たちも苦しそう。

ということで、月曜未明incho帰宅時にたまたま起きれたので母ちゃん、頑張った。娘が途中3度も起き、都度寝かしつけ、そしてまた掃除、を繰り返していると空が明るくなり、そのまま洗濯物をしていたら普通に朝になった。

掃除前、掃除後の写真を撮ろうと思ったのに、掃除前の写真を撮り忘れたsweat01

20080317fish

左底にカレイ、その上をカワハギが泳いでいる。カワハギの顔の下にうっすら背面に居るハゼが見える。小さくて見えづらいが茶色の器から顔だけひょっこり出しているのがギンポ。カニだけ岩下に潜って見えない。

20080317karei

これは、カレイが良く見えるショット。左後ろに顔だけ出しているのがギンポ。右側の緑色の魚は空気を吐き出す。

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冬越え成功かな

去年12月~今年1月に掛けて三浦で釣ってきたうちの魚たちfish

2匹の被害は出してしまったものの、5匹の住民は我が家の水槽で生活している。

一番強暴で食い気の強い、カワハギ。

普段は底に沈んでいるが餌を求めてヒラヒラと浮かび上がる、カレイ。

石の下に住処を見つけ、砂を掘る、カニ。

置物の穴に上手くバックで入りこんで顔だけ出している、ギンポ。

一番最初に水槽の住民となった、愛嬌たっぷりフェイスの、ハゼくん。

彼らが豪快に食べる姿を眺めるのは、面白い。

そろそろ水槽に藻が増えてきたので、掃除しなくては。。。

よく、元気に生きてくれているな、と感謝してしまう。

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生き餌にガブリ

この間の水槽の悲劇から一週間。

亡くなったマゴチメジナの死因は飢死共食いかと推測される。

1月から寒くて釣りに行っていないので、エサとなる青イソメをずっと与えていなかった。あげていたのは、アミコマセという、小さな小さなエビが凍った塊やアサリなど。

なので、悲劇の当日、院長に連絡して帰りに青イソメを買ってきてもらった。案の定、ガツガツ食べる魚たち。

そして、生き餌が切れたので、今日も買いに行った。水槽に入れると、すぐにガブリ!と喰らいつくカワハギ。次にカレイが派手に体をくねらせて、バクっと食べた。ギンポも、カニも、負けずに餌を確保していた。

魚が食事をする姿をまじまじと見るのは珍しくて面白い。釣りのヒントにもなるそうだ。

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水槽内の悲劇

ふと視界に入った水槽のカワハギが斜めに浮いていたのに気付き、観察してみたら・・・

マゴチが引っくり返って死亡していた。

メジナが尻尾だけになっていた。

私のショックな悲鳴におびき寄せられ子供たちも見に来た。

カワハギはおかしな泳ぎになっていたが、下の方に居るカレイやギンポも息苦しく呼吸している。

ごめんね。

こんなことになってしまって、ごめんなさい。

気持ちを落ち着かせると、死者たちをすくいあげた。

最近は生きたイソメではなくオキアミなどを餌として入れていたが、定期的にイソメもちゃんと入れます。

20080212deadfish 明日、お墓を建てます。

これまで、本当にどうもありがとう。

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魚はどうして足が無いの?

海水魚を飼い始めてから、餌やり、観賞が楽しそうな子供たち。

機嫌が悪い時に、「魚にエサあげて~~」と一声掛けると、ドドっと餌を準備して与えるためにガラスごしに張り付いてずっと見ている子供たち。大人しくなる一瞬。 

今日は兄弟二人並んで水槽を眺めながら、魚の動きなどについて話し合っていて、可愛い会話が聞こえてきた。

弟 どうして足が無いの?

兄 それはね、水の中は泳げるからだよ。

魚の種類がバラエティに富んでいて形や動きがそれぞれ違うから見ていて飽きない。

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一気に仲間が増えた!

昨日、三浦にまた釣りに行ったら、大漁だった!

食べられる魚は、両隣の方から頂いたイナダ、ムツ、メバル、そして院長が釣った大き目のカレイ、そして何匹か小さめのもの。

それ以外にもフグやタナゴ?、ヒトデなど逃がした魚も沢山あって、よく釣れた半日だった。気付いたら6時間も堤防に居て、びっくりした。

そして、飼うための、カワハギ、ギンポ、マゴチという不思議な形をした、砂に潜る魚を持ち帰った。ドキドキしながら水槽に入れてみると、場慣れしようと、皆が勢いよく泳ぎ回る! そして、一晩過ぎたが、彼らは静かに眠っている様子。 

カワハギの泳ぐ姿が可愛い・・・ でも、時たま大量脱糞してびっくりさせられる。 それもまた面白いのだけど。。

新顔の写真、左から、カワハギ、ギンポ、マゴチです。 

20071216kawahagi 20071216ginpo 20071216magochi

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傾斜がお好き

ハゼくんは、傾斜が好きみたいだ。

穴を掘って、隠れる場所を作ってみたり、傾斜によりかかって遠くを見る姿勢がお好みの様子。 

顔も表情も可愛いし、見ていて飽きない。。。

海水の水槽メンテナンスはかなり難しいみたいだけど、続けられるかな。

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ハゼくん

20071209hazekun 11月25日に釣ってきたハゼくん、当初は翌週のヒラメ釣りのエサ用としてとっておこうということになっていたが、愛着が湧いてしまい、我が家のペットになってしまった。

なんと、海水用の60cm水槽を新規買い、ハゼくんの住処を整備した。難しいと言われる海水メンテナンスが維持できるのか不安だけど。。

昨日は自分の体長の3倍はありそうな大きなイソメを一晩かけて食べて、少し残して満腹の様子。 

少しずつ仲間を増やしてあげられたら、と思う。

院長の趣味が釣りなんで、「釣った魚を飼う」のを家族で楽しもうかなと。

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