育児話 小学校編

個人面談 小3 三回目

三回目の個人面談は希望性だが、長男は第一子で気になるので先生の時間を頂いて行って来た。

学校での長男の様子を伺うと、先生が「こういうことをすると褒められるんだよ」というポイントを教えてくれたので、それらを実行することによりクラスで評判も少し上がり、本人も頑張っているということ。

前回の面談では、得意な算数と体育以外ではしょんぼりというか、クラスの前での発表が一切出来なかったりしたので、彼のやる気を引き出すのが課題と、先生が色々手を試して下さると仰っていたので、有言実行して下さったのだ。(クラスメイトは良くできる子ばかりで、先生が何も言わなくても次の動きへと皆移るそうだが、長男はまだ少し手を貸すことが必要だった)

長男の、”褒められるとどこまでも単純でやる気になる性格”を利用して、ちょっとずつ着実に進歩が見えている。

本当にこの先生のお陰で。ありがたくて仕方が無い。

今では、手伝いなどを進んでやって、友達からのお褒めの言葉を励みにして、さらに前向きになっているらしい。

私の気になっている、食の細さについて話すと、先生も同感だったようだ。

全校で第3位に給食の完食率が高いクラスの中で(3年生にして3位は異例らしい)長男の小食ぶりは目立つと。

自宅でも弟妹よりも食べる量が少ない。彼らよりも何倍も運動していて間食もしていないのに、である。

週2回の野球と週3回のプールもやっていることを話すと先生も心配され、給食時に食べることの大切さを学校でも話して下さると言ってくれた。

家と学校、両方から攻めてもっと食べられる子になってくれると良いのだが・・・

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小3 学習発表会

前半は全員体育館で、後半は教室でクラス毎、という形で行われた3年生学習発表会。

まず体育館にて。
笛は、一人が吹くとそんなにいい音でもないのに、全員で、しかも一部ハモりで吹くと、笛とは思えない、やんわり心地良い音色となって響いてきた。
ピアノと木琴の伴奏付きで聴いた集団笛エーデルワイスは思いの外よかった。
長男が練習しているのをほとんど聞いていなかったがちゃんと吹けたんだろうか。大勢で吹いたので知るよしもない。

そして後半、教室にて。
子供4人ずつ、とある外国の国について研究発表。
通常のクラス発表で固まってだんまりしてしまう長男、どうなるのかと思ったら、きちんと大きな声で時々、「へぇ〜」という納得の反応や笑いを取りながら堂々と終了。

後で、「どうしてあんなに上手に出来たの?」と聞くと、「上手だった?」と驚きながらも「仲間が檀上に一緒に乗っていたから勇気が湧いた。」と話した。
クラスメイトの力は絶大だった。

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小3懇談会3回目・選手コーススタート

いよいよ師走に突入xmas

水疱瘡次女を一時間だけじぃじに預けて長男クラスの懇談会へ行ってきた。

木工作で作った作品たちや、版画の作品が展示されていた。

今月は学習発表会や、こども祭りなど、再来週は行事が目白押し。それに向けて子供たちは毎日ハイテンションで頑張っているらしい。

中でも、先月行われた研究授業というものは、他校の先生方が授業を見に来られるもので、子供たちは緊張したらしい。他のクラスは無いのに、何故長男のクラスだけ?と不思議に思っていたが、これは、熱血担任の先生が自ら手を挙げて毎年やっているものらしく、このクラスの出来具合には自信があったので、高評価を貰った時にはやっぱりな、という手ごたえがあったという。

また、全校で給食完食率No.1は、長男のクラスと聞いて、やはり先生の力だなと確信した。「勿体ないから頂いたものは残さないように」と促しているようだ。お陰で長男も頑張って食べて居る。

そういう、向上心が高く、クラスをまとめあげる力に満ちている担任の先生の元で毎日指導を受けることが出来て、長男は恵まれているなと思った。

でも高度な発言は、長男はしていないし、人前でするスピーチなんかは人一倍苦手。前に出たものの一言もしゃべれず、ということも未だにあるらしい。でも先生は気長に対応して下さり、「話したい内容をノートに書いて来い」と言ってその日の最後までにはもう一度チャンスを与えてノート見ながらでも発言させてくれている。その甲斐あって、うまく発言出来ることもたまにあるらしい。

話しは変わり、本日、スイミングの選手コース初日であった。

帰宅した長男は珍しく口早に、どれくらい沢山泳いだのか生き生きと説明した。疲れているはずなのにハイテンション、そういう状態だった。

いつもは御代りしないご飯を多めに合計2杯食べ、意識を失うように深い眠りに落ちた。

今は言語系のことよりも、肉体系のことに頑張りたいのかな~。

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「子育てっておもしろい」 講演

吉田恭子さんという方の講演を学校で聴く事が出来た。「子育てっておもしろい」という題名に惹かれて参加した。おもしろいと思えたら良いなぁ、って。

話しが盛りだくさんで、まとめられないのだけど、自分なりに入って来た言葉を陳列します。

脳科学的に見た、子供の生まれながらにして持つ体質?性質?の種類について。

また、種類別に子供への接し方アドバイス。声掛けの具体的例を紹介。

怒りのコントロールをする時には、1,2、3・・・と10まで数えさせる。

禁止・制止を伝える時と、褒める時の声掛けのしかた。メリハリ。 怒った後には必ず抱きしめる。

最後に、母が赤ちゃんを抱いてから、その赤ちゃんが子供になり、大人になり、おばあちゃんになっていく動画を感動的な音楽に合わせて流してくれた。

子供の小さくて手が掛かる時期、母の手中に居る時期はほんの一時なんだということを改めて感じられた。今を大切にしなきゃね。

最後のアドバイスとして3つ。

one子供が2人以上居る家庭では、上の子だけとデートする機会を持ち、「いつもありがとうね。お母さんはあなたがどれだけ頑張っているか、知っているよ。お母さんがやっていけるのはあなたのおかげなのよ。ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えてみて下さい。きっと子供の心に響いて、5分、長ければ1時間は下の子に優しくすることでしょう。

two怒鳴ったりイライラすることが多い時には、お母さんが疲れているサインだと気付き、自分を取り戻すこと(リラックス)をしてください。それは必要経費なので、堂々と!

three最後に、母というものは24時間ずっと絶え間なく子供を労わり守っている。そんな母を労わり気遣い感謝の意を述べるのが父親の最大の仕事である。 夫に認められ自信が付いた母親は心に栄養をもらって、子供に愛を注ぐ事が出来る。

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一学期の通信簿

終業式を行うはずだった10月8日が台風のため休校となり、そのまま秋休みに突入、14日の始業式の日に一学期通信簿を持ち帰って来た。

懇談会で先生から事前にお話があり、ABC判定で基本はBで、厳しいようだがテストで100点を取れるのは当たり前と判断し、その上で更に積極的に勉強を進めたりした子にだけAがつく、という説明を聴いていたので、Aは無いだろうと思っていた。

すると、一つだけAがあった。残りはB。

Aがついたのは、体育の積極性部分。

体育の授業で得意な野球が行われたこともあり、先生は長男のことをべた褒めしてくれたのだと思う。「野球バカ」という呼び名を付けられるくらい。

褒められるとすぐにその気になって頑張るのが長男の可愛いところ。

ふつうの発表だとダンマリだったりするのが、体育の時には大声で張り切るらしい。

子供が毎日楽しく生き生きと活躍出来るのも、見守って褒めて励ましてくれる先生が居るからだな、とつくづくありがたい。

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縄レンジャー

小学校に縄レンジャーがやってきた。

私は児童を会場まで誘導する係だったので赤ん坊を預けて参加。たまたま長男のクラスに割り当てられ、児童たちに指示して移動させたが、3年生でも落ち着きのないこと!! 女の子は、指示を手伝ってくれたりするのだけど男の子は騒いで遊んで大変。 先生たちは毎日こんな元気な小猛獣たちと格闘しているなんて・・・脱帽だ。しかも33対1で!!!

さてさて、ショーは縄跳びでこんなこともできるのか!? と大技を沢山披露してくれた。

帰り際、去年の暮に交通事故で奇跡的に助かった長男の友達のお母様にばったり。手紙やE-mailで何度かお話していたもののお会いするのは初めてだった。 とても礼儀正しく生き生きした方で、このお母さんの物凄い頑張りが息子に伝染して奇跡を起こしたんだなと感じた。 もう学校に来られるほど回復しているものの、まだ動作が少し遅かったり他の子とぶつかると危険があったりするのでお母様は毎日学校に付き添っているそう。下に3歳と1歳の子供も居るのに。。 こちらが逆に励まされる。

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学級閉鎖

長男の通う小学校に隣接している中学校は、先月5日間ほど休業した。学級閉鎖ではなく、学校全体がお休みとなったのだった。こんなケースは初めて聞いたのでびっくりだった。

それから数週間経過し、本日小学校から、2つのクラスが学級閉鎖になったというお知らせが来た。

保育園では、長女のクラスで一人インフルエンザに罹った子供が居たが、連休中に発症・完治したので蔓延していない。

同じマンションの住民も何人かインフルエンザに罹った・罹っているという話しも聞いているし、いよいよすぐ近くにまで来ているなという感じ。

これから秋が深まりどんどん気温が下がって来る季節。用心せねば。

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CAP (Child Assault Prevention) ワークショップ

小学校で、保護者向けにCAPワークショップが開催されたので参加してきた。

全学年向けに知らせが行ったのだと思うが、参加者はたった15名だった。

同じワークショップは、4年生向けに今月中に行われるとのこと。

さて、CAPは米国で実際起きた性暴力事件をきっかけに地元の強姦救援センターで開発されたプログラム。

イジメや性的暴力などの目にあった時にどうやって対処するか、子供がそういう状況に遭ってしまった場合にどういう言葉掛けをしてあげればよいのか、などなど。

子供には、嫌な事を強いられた時に、まず

1.嫌と言って、

2.逃げて、

3.信頼出来る大人に相談する

ことを勧めている。

そして、誰もが人間として持つ、「安心・自信・自由」の権利を害された時に大人に相談することは「チクリ」などではなく、当然すべき相談であることを全生徒に改めて教える。

また、加害者に口止めされることが多いが、秘密には安心出来る秘密と、不安な秘密があり、秘密基地など安心出来る楽しい秘密は良いが、不安な秘密については信頼出来る大人に必ず相談することの大切さをうたっている。

性的暴行は女の子だけにされるものと思われがちだが、男の子にも十分有り得る話。男の子は小さい頃から我慢することを教えられる為、被害に遭っても誰にも言えずに抱え込むケースが多いとか。

子供に、困った事があったら相談出来る大人を両親以外にも何人か候補を挙げるように考えるチャンスを与えておくことは、非常時に備えて大切だと思った。

被害に遭った子供の話を聴く時の3つのポイントは、傾聴する・共感する・選択肢をいっしょに探す、ということ。

最後に、もし子供が加害者になった場合どう対処すべきか、という質問があがったが、同様に子供の話を良く聞いてください、ということだった。そういうことをするのには必ず何かしら原因があるはずだから、そこをよくよく話を聞いてあげて下さいと。

改めて、親子のコミュニケーションの大切さを痛感したし、近隣で、子供を見守る大人同士のつながりも大切だなと思った。

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ベルマーク集計

長男の通う小学校では、子供一人につき委員を一回引き受けなければならないという掟があり、委員をやらない年には必ず何かしらの係手伝いをしなければならないという決まりもある。要するに、毎年必ず何かしらの形で学校行事手伝いをするということじゃ。

そして、今日は児童たちが集めているベルマークを集計する作業のお手伝いをしに、学校へ出向いた。

小学生の母ちゃんたちはエネルギーに満ち溢れて活気があった。私が赤ん坊を抱いているとすぐさま気付いて、小さな籠を持ってきて「何ヶ月?2ヶ月ならまだこれに入れておいても平気よね、無理しないで泣いたら休んでね。」と言ってくれた方が居た。

お言葉に甘えて、次女をその籠に入れて作業していると、眠る眠る、眠り姫のようにすやすや眠ってくれて、普通の人のように作業をこなすことが出来た。

まず、集まったベルマークを種類毎に種別。次に、種類毎に、点数毎の枚数を数える。それを、委員の方が集計表に記入し、全部で何点なのか計算する。ベルマークを種類毎に封筒に入れて、児童たちの封筒に一枚一枚スタンプを押して、おしまい。

こういう、頭を使わない、淡々とやる細かい手作業って、好きなんだよな~~~ と改めて思った。つくづく私って仕切るタイプじゃなく付いて行くタイプなんだよな~

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個人面談 小3の2回目

長男の個人面談行ってきました。

本人は主となってはやらないけど、イジメをやってる子たちに参加して、クラスメイトにイジメに近いことをやってしまって怒られたらしい。

そういえば、「ものすごく怒られた」としょんぼり帰って来たことがあった。でもイジメ事件については一言も言わなかったぞ長男。

どうやら、長男は重大性に気づいていないらしく、先生はハッキリと、それは絶対やっちゃいけないことなんだよ、ということを何度も説明してくれたらしい。 

自分がやられたら嫌なことは他人にもしない。って何度も私も説明はしているけど、誰かがやっていると面白がって便乗してしまったらしい。その神経を正したい。 どうやって正したら良いのか。。

反面、ヨイショをすれば簡単にやる気になる、子供らしい面があり、プールや算数の授業では一番張り切っていたらしい。

彼の良いところをもっと褒めてやって伸ばしてやりたい。

そして自分に自信を持ってもらったら、悪いところは自分で治せるようになるのではないか? 甘いのかな。

どうやって導いてあげればよいのか、少し考えたいthink

090716_135301 学校で写真撮ったらイケナイけど、一枚だけ。

自分の名前に入る漢字くらい、もっとキレイに書けないものかな~~

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