育児話 小学校編

「子育てっておもしろい」 講演

吉田恭子さんという方の講演を学校で聴く事が出来た。「子育てっておもしろい」という題名に惹かれて参加した。おもしろいと思えたら良いなぁ、って。

話しが盛りだくさんで、まとめられないのだけど、自分なりに入って来た言葉を陳列します。

脳科学的に見た、子供の生まれながらにして持つ体質?性質?の種類について。

また、種類別に子供への接し方アドバイス。声掛けの具体的例を紹介。

怒りのコントロールをする時には、1,2、3・・・と10まで数えさせる。

禁止・制止を伝える時と、褒める時の声掛けのしかた。メリハリ。 怒った後には必ず抱きしめる。

最後に、母が赤ちゃんを抱いてから、その赤ちゃんが子供になり、大人になり、おばあちゃんになっていく動画を感動的な音楽に合わせて流してくれた。

子供の小さくて手が掛かる時期、母の手中に居る時期はほんの一時なんだということを改めて感じられた。今を大切にしなきゃね。

最後のアドバイスとして3つ。

one子供が2人以上居る家庭では、上の子だけとデートする機会を持ち、「いつもありがとうね。お母さんはあなたがどれだけ頑張っているか、知っているよ。お母さんがやっていけるのはあなたのおかげなのよ。ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えてみて下さい。きっと子供の心に響いて、5分、長ければ1時間は下の子に優しくすることでしょう。

two怒鳴ったりイライラすることが多い時には、お母さんが疲れているサインだと気付き、自分を取り戻すこと(リラックス)をしてください。それは必要経費なので、堂々と!

three最後に、母というものは24時間ずっと絶え間なく子供を労わり守っている。そんな母を労わり気遣い感謝の意を述べるのが父親の最大の仕事である。 夫に認められ自信が付いた母親は心に栄養をもらって、子供に愛を注ぐ事が出来る。

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一学期の通信簿

終業式を行うはずだった10月8日が台風のため休校となり、そのまま秋休みに突入、14日の始業式の日に一学期通信簿を持ち帰って来た。

懇談会で先生から事前にお話があり、ABC判定で基本はBで、厳しいようだがテストで100点を取れるのは当たり前と判断し、その上で更に積極的に勉強を進めたりした子にだけAがつく、という説明を聴いていたので、Aは無いだろうと思っていた。

すると、一つだけAがあった。残りはB。

Aがついたのは、体育の積極性部分。

体育の授業で得意な野球が行われたこともあり、先生は長男のことをべた褒めしてくれたのだと思う。「野球バカ」という呼び名を付けられるくらい。

褒められるとすぐにその気になって頑張るのが長男の可愛いところ。

ふつうの発表だとダンマリだったりするのが、体育の時には大声で張り切るらしい。

子供が毎日楽しく生き生きと活躍出来るのも、見守って褒めて励ましてくれる先生が居るからだな、とつくづくありがたい。

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縄レンジャー

小学校に縄レンジャーがやってきた。

私は児童を会場まで誘導する係だったので赤ん坊を預けて参加。たまたま長男のクラスに割り当てられ、児童たちに指示して移動させたが、3年生でも落ち着きのないこと!! 女の子は、指示を手伝ってくれたりするのだけど男の子は騒いで遊んで大変。 先生たちは毎日こんな元気な小猛獣たちと格闘しているなんて・・・脱帽だ。しかも33対1で!!!

さてさて、ショーは縄跳びでこんなこともできるのか!? と大技を沢山披露してくれた。

帰り際、去年の暮に交通事故で奇跡的に助かった長男の友達のお母様にばったり。手紙やE-mailで何度かお話していたもののお会いするのは初めてだった。 とても礼儀正しく生き生きした方で、このお母さんの物凄い頑張りが息子に伝染して奇跡を起こしたんだなと感じた。 もう学校に来られるほど回復しているものの、まだ動作が少し遅かったり他の子とぶつかると危険があったりするのでお母様は毎日学校に付き添っているそう。下に3歳と1歳の子供も居るのに。。 こちらが逆に励まされる。

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学級閉鎖

長男の通う小学校に隣接している中学校は、先月5日間ほど休業した。学級閉鎖ではなく、学校全体がお休みとなったのだった。こんなケースは初めて聞いたのでびっくりだった。

それから数週間経過し、本日小学校から、2つのクラスが学級閉鎖になったというお知らせが来た。

保育園では、長女のクラスで一人インフルエンザに罹った子供が居たが、連休中に発症・完治したので蔓延していない。

同じマンションの住民も何人かインフルエンザに罹った・罹っているという話しも聞いているし、いよいよすぐ近くにまで来ているなという感じ。

これから秋が深まりどんどん気温が下がって来る季節。用心せねば。

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CAP (Child Assault Prevention) ワークショップ

小学校で、保護者向けにCAPワークショップが開催されたので参加してきた。

全学年向けに知らせが行ったのだと思うが、参加者はたった15名だった。

同じワークショップは、4年生向けに今月中に行われるとのこと。

さて、CAPは米国で実際起きた性暴力事件をきっかけに地元の強姦救援センターで開発されたプログラム。

イジメや性的暴力などの目にあった時にどうやって対処するか、子供がそういう状況に遭ってしまった場合にどういう言葉掛けをしてあげればよいのか、などなど。

子供には、嫌な事を強いられた時に、まず

1.嫌と言って、

2.逃げて、

3.信頼出来る大人に相談する

ことを勧めている。

そして、誰もが人間として持つ、「安心・自信・自由」の権利を害された時に大人に相談することは「チクリ」などではなく、当然すべき相談であることを全生徒に改めて教える。

また、加害者に口止めされることが多いが、秘密には安心出来る秘密と、不安な秘密があり、秘密基地など安心出来る楽しい秘密は良いが、不安な秘密については信頼出来る大人に必ず相談することの大切さをうたっている。

性的暴行は女の子だけにされるものと思われがちだが、男の子にも十分有り得る話。男の子は小さい頃から我慢することを教えられる為、被害に遭っても誰にも言えずに抱え込むケースが多いとか。

子供に、困った事があったら相談出来る大人を両親以外にも何人か候補を挙げるように考えるチャンスを与えておくことは、非常時に備えて大切だと思った。

被害に遭った子供の話を聴く時の3つのポイントは、傾聴する・共感する・選択肢をいっしょに探す、ということ。

最後に、もし子供が加害者になった場合どう対処すべきか、という質問があがったが、同様に子供の話を良く聞いてください、ということだった。そういうことをするのには必ず何かしら原因があるはずだから、そこをよくよく話を聞いてあげて下さいと。

改めて、親子のコミュニケーションの大切さを痛感したし、近隣で、子供を見守る大人同士のつながりも大切だなと思った。

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ベルマーク集計

長男の通う小学校では、子供一人につき委員を一回引き受けなければならないという掟があり、委員をやらない年には必ず何かしらの係手伝いをしなければならないという決まりもある。要するに、毎年必ず何かしらの形で学校行事手伝いをするということじゃ。

そして、今日は児童たちが集めているベルマークを集計する作業のお手伝いをしに、学校へ出向いた。

小学生の母ちゃんたちはエネルギーに満ち溢れて活気があった。私が赤ん坊を抱いているとすぐさま気付いて、小さな籠を持ってきて「何ヶ月?2ヶ月ならまだこれに入れておいても平気よね、無理しないで泣いたら休んでね。」と言ってくれた方が居た。

お言葉に甘えて、次女をその籠に入れて作業していると、眠る眠る、眠り姫のようにすやすや眠ってくれて、普通の人のように作業をこなすことが出来た。

まず、集まったベルマークを種類毎に種別。次に、種類毎に、点数毎の枚数を数える。それを、委員の方が集計表に記入し、全部で何点なのか計算する。ベルマークを種類毎に封筒に入れて、児童たちの封筒に一枚一枚スタンプを押して、おしまい。

こういう、頭を使わない、淡々とやる細かい手作業って、好きなんだよな~~~ と改めて思った。つくづく私って仕切るタイプじゃなく付いて行くタイプなんだよな~

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個人面談 小3の2回目

長男の個人面談行ってきました。

本人は主となってはやらないけど、イジメをやってる子たちに参加して、クラスメイトにイジメに近いことをやってしまって怒られたらしい。

そういえば、「ものすごく怒られた」としょんぼり帰って来たことがあった。でもイジメ事件については一言も言わなかったぞ長男。

どうやら、長男は重大性に気づいていないらしく、先生はハッキリと、それは絶対やっちゃいけないことなんだよ、ということを何度も説明してくれたらしい。 

自分がやられたら嫌なことは他人にもしない。って何度も私も説明はしているけど、誰かがやっていると面白がって便乗してしまったらしい。その神経を正したい。 どうやって正したら良いのか。。

反面、ヨイショをすれば簡単にやる気になる、子供らしい面があり、プールや算数の授業では一番張り切っていたらしい。

彼の良いところをもっと褒めてやって伸ばしてやりたい。

そして自分に自信を持ってもらったら、悪いところは自分で治せるようになるのではないか? 甘いのかな。

どうやって導いてあげればよいのか、少し考えたいthink

090716_135301 学校で写真撮ったらイケナイけど、一枚だけ。

自分の名前に入る漢字くらい、もっとキレイに書けないものかな~~

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やはり順延、運動会

入学して以来、3度目の運動会も雨の為延期となり、予定日の翌日の日曜日に開催された。

6月6日土曜日は朝から雨、そしてincho伯父の悲報もあり午後は法事で茨城へ。

運動会開会が9時、場所取りの為の開門が7:45、7:40頃到着して場所取りしてもらったが、なかなか良い場所が取れて、良かった。

確実に日陰だと思ったが、ちょうどお弁当を食べる頃に太陽が真上に来て、カンカン照りとなったのだったsunsunsun  でも暫くするとまた建物の影により涼しくなった。。

長男は小柄なので、ダンスなんかは一番前で踊っていたのでよく見えた。家で嵐の曲を流して練習していただけあって、なかなか上手だった。

徒競争は、普通に頑張って3位。

毎年一番楽しみにしている高学年のリレーは、今年は3年生から6年生の4学年によるものだった。 午後はバテてしまって、遠めの日陰から観戦したので臨場感がいまいち伝わらず、来年は是非、最前列で観戦したいと思ったのだった。

運動会が日曜日に延期となったことから、残念ながら、長男初の公式戦baseballは来週に延期となった。

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カラス襲撃・・・その後

カラスに襲われたのはうちの長男や友達だけでなく、公園で遊んでいるもっと小さい子供や中学生も、犬の散歩中の大人も多く追いかけられているという話しをあちこちから聞いた。

こういうのってどこかに連絡するのだろうか? よく分からなかったが、長男の連絡帳に書いてみると、担任の先生がすぐさま「町会長と相談し、公園事務所に連絡しました。大きな怪我につながる前で良かったです、ご連絡ありがとうございます。」、と当日持ち帰った連絡帳に書いてあった。 

そして、その翌朝(昨日の朝)公園の木付近にクレーン車のような大型車と、枝切りハサミを持った男性が3人くらいが居た。

あとから、マンションの隣人に、「今朝カラスの巣を撤去していたね。」と聞いた。

対応の迅速さに驚いた。

私が連絡帳に書いたことによって巣が撤去されたのだと思うとちょっと複雑だったけど・・・カラスも子を守ろうとしていただけだろうに。。。ごめんなさい。 でも少し経てばまた平和に遊べる公園に戻るだろう。 

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梨の木の 「強たろう」

3年生になったら「生活」という科目に替わって、社会と理科が始まった。

社会の手はじめとして、自分たちの住むこの町について探検したり調べたりするようだ。

そして学校近所の梨園で、班毎に一本の梨の木を担当して、その木に名前を付けて、花から実になるまでを観察して行くらしい。

めちゃくちゃ下手な絵が描いてあるメモを発見して、「これ何?」と質問していくと、長男はそのことを話し始めた。

「強たろう」(きょうたろう)と命名した梨の木に付いた小さな実の絵であった。

一本の幹に沢山の小さな実が成るものの、5,6個に1つだけが選ばれて、大人の梨に成熟することが出来るそうだ。他の5個は小さいうちに摘み取られてしまう。

どうして?と聞くと、それは栄養を1つの実に集めて大きくて美味しい梨に育てる為、また全てそのまま育ててしまうとお互いを傷つけあって大きく成長しないことがあるからだ、と説明してくれた長男。 

梨園のオジサンの説明をちゃんと聞いていて、それを他者「私」に伝達することが出来た長男をすごいと思った。 (こんなことでいちいちすごいと思うなんて、レベル低くて親バカであるが。。)

090512 梨の実は、白い花が咲いた後に出てくる、最初は梅のような小さな実。 私は初めて見るので、すごく驚いた。こんなに小さな実があの大きくて瑞々しい梨に成るなんて!

そして、まだこんな小さいうちに犠牲になる兄弟梨のお陰で、選定され大人に成熟することが出来る梨は大きく、美味しくなれるんだ、と思うとちょっと切なくなった。

成功する人というのも、犠牲になったり失敗する人のお陰でその栄光を手に入れられるのかもしれない、とふと思った。

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小3 個人面談 第1回

年度初めの個人面談に行って参りました。

担任は去年と同じなので、長男のこともよく知ってくれている。クラス全体はまだ大人しいが、去年担任した子についてはよく知っているので、長男含め早速叱られているらしい・・・

そんな話は家では微塵もしない長男。「学校どうだった?」の質問にも「楽しかったよ。」の一言で終わり。 自分が褒められた事、楽しかった事、困った事がある時には珍しく自分から話して来るけど都合の悪いことはダンマリ。

去年は、クラスの前で苦手な事を話す時には泣いたり、黙りこんだりしていた長男(得意な掛算などを発表する時には自信満々大きな声らしい)、3年生に入って、苦手な話題でも頑張って声を出して言えるようになってきたらしい。

ほっとしたのは、学校では休み時間になるなり、激しく遊んでいると聞いたこと。先生が学年で唯一若い男性なので、行ける日はほぼ毎日外に出てドッジボールを子供たちとしているとのこと。これは非常にありがたい。3年生全クラスの男の子が集合して(女の子ももちろん)ものすごい人数になるらしい。 先生がボールを持つと真っ先に走って出て行くのが長男らしい。

帰宅するなり、床に寝そべってマンガを読んだりボケっとしている長男だが、そうか、学校で発散しまくっていたのね、と知ると安心した。 家で騒ぐが学校で静かよりも良かった、と思って安心した。

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3年生最初の懇談会、役員決め。

疲れました。

来月から暫く仕事はお休み出来る予定なので、と思って役員に立候補したものの、妊婦はお断りされてしまいました。 正式に断り、というのでなく、「こちらから辞退する形」というか。その曖昧で微妙な言い回しをよく理解出来ずに非常に疲れた。はっきりと言ってくれたら分かりやすいのに。 

ともあれ、今年は委員免除となったので、手伝い活動のみwink

その後で保育園のお迎えに行ったら、とてもゆったりした雰囲気で何だか居心地良い、と感じた。幼子の母のほんわかした雰囲気漂っているというか。子供の年齢が上がるとともに母たちもキビキビテキパキして来るものなんだなぁ。私はまだなりきれてないわ。  

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暴風雨の中、最後の懇談会 (小2)

仕事を切り上げ暴風雨の中を小学校へ向かっている途中、遊びながらトロトロと帰路に向かう長男と友達を見つけた。

傘は広げて持っているものの、さしているとは言えず、全身びっしょりrain ドブに流れる急流に足を突っ込んだりしていたcoldsweats01  こんなに寒いのに・・・やけに楽しそうだな・・・・・gawk そう言えば、自分の小さい頃も同じようなことをしていたな、と思いだした。

もう一人見かけた小学生は持っていた傘がボロンボロンのボキンボキンになっていて原型をとどめておらず、びしょぬれになっていた。 恐るべし、暴風雨typhoon

さて、昨日立たされの刑に処された長男は今日の帰宅後は元気いっぱいだった。算数の難題をクラスの前で解いて拍手を浴び、先生も昨日のことは帳消しにする! と褒めて下さったようだ。 きちんと叱って、しっかり褒める。こうすると子供も素直に反省出来てまたやる気も出るんだな、って分かった。 とてもありがたい先生。

交通事故で一時危なかった友達は今リハビリを頑張っているが、クラスが一丸となって毎日励ましの手紙やら工作作りをしたり、テープ吹き込みをしたりし続けている。

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立たされ坊主

今日、学校で長男が立たされていたらしい。

これを知ったのも半ば偶然、遊びに来ていた友達がその話題を持ち出さなければ私はこのことを知らずに居たままだったのか・・・と思うと怖い。

本人はこのことを自分から私に話すつもりがあったのか、無かったのか。それとも忘れ去っていたのか。 

夕食中に改めて話題を持ち出し、話しを聞き出したが、どうして怒られたのかは何となく分かっているものの、どうして立たされていたのか、よく分かっていないような感じだった。

話しの途中でボーイスカウトの連絡網が回ってきた。子供同士の連絡網は久し振り、数か月前よりはかなり理解度は増しているものの、モゴモゴしゃべって分かっていない部分を聞き返さないとことか、私は気になってしまった。

気になることはいちいち細かく説明して教えないといけないんだな・・・と改めて思ったのだった。 これを面倒臭がってしまっては将来的に恐ろしい仕打ちが来るんだろうな。。 

地道に頑張らねば。

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短い自分史

小学校から、自分の歴史を書き上げる宿題が出ている。

0歳から毎年、8歳まで、(それでもたった9枚で一生が書けるのだね)、以下項目について埋めていく。

・そのころの様子

・好きだったこと、好きだったもの

・今と違うところ

・思い出エピソード

・お家の人から

当然、本人の記憶だけでは書ききれない内容なので家の人の協力は必須。。

産まれたばかりのころは変化が著しく書くことがあっても、4歳以降については書くことがなかなか思いつかなかった・・・ どんどん下の子が生まれ、記憶もまばらでthink

なかなか面倒な宿題だった。。 久し振りに長男の成長を一から思い返すきっかけにはなったし、出来あがった作品は良い思い出として残ることだろう。

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2年生最後の授業参観&プール進級テスト

2年生最後の授業参観ということで、長男&クラスメイトたちを見物に雨の中小学校へ行って来た。午前は出社したので下の子たちはそのまま保育園で助かった。雨の中チビ2人連れでは、行く気が99%失せる。

図画の時間だった。

「既に数日前に描いた茶色い木の幹に花を付ける」が議題だった。

先生は使う筆の種類、絵の具の量や水の量について、筆の使い方について、細かく細かく指示した。子どもたちは静かに聞いていた。

後ろから見ていると、やっぱり女の子は上手!! 色も華やかで綺麗なものを選ぶし、筆使いも細やかで絵も美しい。 男の子も大胆さがあったり、ちょっと抜けた感じが可愛かった。

プールの進級テストは見に行かなかったが、無事合格したとのことpass

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2

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シャリシャリくん

担任の先生が付けてくれた、長男のあだ名が「シャリシャリくん」。

理由は、坊主にしていたから。

もう一人坊主の子が居て、長男はシャリシャリくん1号、もう一人は2号と呼ばれているらしい。長男は、自分が1号ということで自尊心がくすぐられたのか、そのあだ名で呼ばれ続ける為に定期的に坊主にしてくれ、と頼んでくる。シャリ度を2人で競うこともあるらしい。

何より、先生に「シャリシャリくん♪」と言ってもらいながら頭を撫で回されるのが大好きで、その為に坊主にしたいのだそうだ。

今年の担任の先生が大好きで、Wiiでも、先生のMiiが知らないうちに出来上がっていた。

この面倒見良い熱血先生のお陰で長男は学校が大好きで、クラスも一丸となってまとまっているようだ。あと3ヵ月もないのが寂しいだろうな。

毎晩祈り続けている、クラスメイトの回復について、命の危険が溶けたとの朗報があった。しかし意識は未だ回復していないそうなので、引き続き回復を強く願い続ける。

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学習発表会 (小2)

招待状は、先週金曜日にやっと持ち帰って来た。

表紙の塗り絵には色んな色が複雑に使ってあり、枠からはみ出さずにきれいに塗られていたのにびっくりした。去年までは枠なんて関係なし、色も2,3色しか使えなかったのに。

長男はプログラムの最初の方の、跳び箱隊で出場した。

音楽に合わせて4段を幾つも、列になってとび越え、次は6段。

最後に、選りすぐられた、出来る子による、7段跳び。これは、長男より頭ひとつ分は大きいな子ばかりだった。

うちの長男は非常に小柄だけど6段はきれいに跳べていたので、もしも身長が高い方だったなら、7段も跳べていただろうな・・と想像した。チビにしては、上出来!

みんな、よく頑張っていた。子供たちの頑張り振りを見ると、感動する。

跳び箱以外にも、劇、木琴やピアニカやドラムによる演奏、ダンス隊などがあった。クラス関係なく、好きな種目に立候補し、人気ある種目では適正テストが行われたらしい。

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祈り

先週木曜午後の事故から丸4日経つが、まだ長男クラスメイトの意識は戻らない。

今日は、みんなでメッセージと歌をテープに吹き込み、起きて貰う為に流してもらうそうだ。

千羽鶴もおり始めたそうで、今日だけでクラスで300羽も折ったということ。(長男情報なので数は合っているか不明)

これまで折り紙が苦手だった長男は鶴をきれいに折る手さばきを見せてくれた。

歌も歌っていたけど、去年よりも格段に音程を合わせて歌えるようになったのには驚いた。

どうか、一刻も早く、意識が戻りますように。

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悲しすぎる事故

長男のクラスメイトがトラックに跳ねられて意識不明になった。

それは昨日の午後起こって、夕方保護者から学校に連絡があり、今日先生から子供たちに告げられたらしい。

頭の骨をいくつか折る大怪我、手術は終わったものの、意識は戻らず、指も動かない状態だと。長男の説明によると、あまりにショック過ぎる事態。

ご家族の事を考えると涙が止まらない。

そして、同じことが容易に自分の子供たちにも起こりうると思うと、ぞっとする。

健康に無事生きていることは決して当たり前じゃない、家族が無事であることがどれだけありがたいか、噛みしめないといけない。

一日も早い、その子の回復を祈るばかりです。

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こどもまつり

小学校では午前中にこどもまつり、午後には保護者主催のお祭りがあった。

こどもまつりは、子供たちがクラス単位でお店を出す仕組みで、お店番をする時間と、他のクラスのお店に遊びに行く時間に分かれているらしい。

今年は、保育園の保護者会と重なった為、見に行けなかったが、もう子供たちだけで(もちろん先生の力添えは多大だけども)お店を出したり、楽しんだり出来るんだなぁ、とまたまた(直接見てもいないのに)成長を感じたのだった。

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日本の小・中学校での性教育タブー

平成17年より、小・中学校で教える際に使ってはいけない言葉が決められたそうだ。

性交渉 → 性的関係

ヴァギナ → ちつ

ペニス → いんけい

また、驚いたことに、小・中学校でいわゆるセックスについて教えてはならないのだそうだ。

コンドームと言う言葉も出してはいけない。

これは、政治的に強制されているということ。

そんな制限の中、エイズについては学校で子供たちに説明はしなければならない。

エイズは他の病気と感染経路が違うだけで偏見を持たないように、ということも子供たちに伝えたいようだが、性交渉について話してはいけなかったら、どうやったら感染するかという部分について明確に説明が出来ないので、現場の教師たちも四苦八苦しているようだ。

十代の人口妊娠中絶や、エイズの感染が増えているにも関わらず、肝心な部分を教えないから、子供は闇ルートで曲った知識を手に入れたまま後悔につながる形で体を傷つけてしまうのではないか、と無力感を感じた。

思春期になるといろいろ難しくなるみたいだが、そうなる前からずっとコミュニケーションが密な親子関係を築き続けることが大切なんだなと思った。 

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山上兄弟(デジナーニャ)マジックショー

小学校に山上兄弟がやってきた。

世界最年少マジシャンとして、ギネス認定されている兄弟。

デビュー当時は兄6歳・弟5歳で、最近TVなどで見ていなかったが現在は兄が中1になっている!

兄が声変わりしてしまったが・・・という前置きがあって、でも「デジナーニャ」は健在だった。

幾つか大きなマジックを披露してくれたけど、間近で見ていたにも関わらず、えーーー!!? どうして???、と驚かずには居られなかった。子どもたちも大喜び、みんな楽しんでいた。

写真を撮ろうと思ったのに見入ってしまって忘れてしまった。

近日、BS1に出演するらしいがうちにBSは無い・・・ので実家に依頼して録画してもらう予定。

驚いたのは、「妹分」として二人組のお姉さま方がデビューされたということ。

「妹分」にしては絶対に年上だし、お姉さんなんだけど、「妹分」らしい。

このお姉さんたちは非常にセクシーな衣装で登場してお手伝いなどこなしていた。小学校にはもったいない感じ・・・? 

最近お父様が息子たちについて綴った本を出したということでプチ宣伝もしていたし、これからもずっとマジックを続けて行くと言っていたので、今後も活躍が楽しみです。

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漢字テストで100点

小学校で懇談会があり、出席した。

うちのクラスは漢字のデキが悪いらしく、先生はカレンダーの26日の日に赤印を入れ、「この日にテストだから頑張ろう!!」 とクラスをかなり盛りたてていたらしい。「だからお家でもかなり頑張っていたんじゃないかと思います」と先生。

何人か頷いているママが居たが、特に男の子のママは(私含め)「んん?そんな話全く聞いていないなぁ」と首を傾げていた。 

26日のテストの前日にお試しテストをしたそうで、そこで出来た子をめちゃくちゃ褒めまくって盛りたて、26日のテストに挑んだそうだ。

その答案すら見ていなかったので、どこに隠しているんだろうと思いながら机を探ると、あった。

恐る恐る開いてみると・・・なんと、100点!

最後に先生に声を掛けられ、「漢字すっごく頑張っていますね、褒めてあげてくださいね。」と言われた。前日のお試しテストで100点を取って褒めまくられたのは、うちの長男だったらしい。

私が長男から聞いた話は、「皆の前でスピーチをする番だったけど、ボクは出来なかったんだ」、ということだけ。みんな、出来る事と出来ない事が違うんだよ、と説明してあったので、「オレの友達はスピーチが出来て勉強出来ないけど、オレは勉強が出来て、スピーチが出来ないんだ」と言って、スピーチが出来なかった事を気にはしていたものの、特に落ち込んでいる様子は無かった。

長男を褒めた。でも、肝心な本番の26日のテストはまだ採点が終わっていないそうで、「それは100点じゃない。書いてない所があるから」だってgawk

練習テストで満点取って、本番で空欄埋められない長男であった。。 (テストではどんなに分からなくても空欄にはするな、思いついた答えをとにかく書け、と指導したのは言う間でもない)

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給食試食会

去年は行けなかったので、初めて行ってきた。

驚いたこと:

one児童が食べる30分前に校長もしくは教頭・栄養士の先生が毒見?試食して安全確認してから児童に給食を配布しているということ。

twoものすごく念入りに衛生面を管理している。(野菜は何度も洗っては水を替え、切ってからも洗って・・・。肉類は焼けているかどうか、内部を温度計で測っている、など)

threeメニューは、毎年夏休みに翌年度の一年間分を川崎市の栄養士全員が寄り集まって試食したり新献立を考えたり、意見を出し合い、決定される。(先月終わった夏休みで平成22年3月分までのメニューは既に決定済みとのこと!)

因みに、低学年は一日200円、中学年は一日210円、高学年は220円也。

今日は220円でたらふく給食を食べることができた。 

こんなに栄養を考えて量もたっぷりで安いのに、滞納する親が居るというのは、どういうことだろうか。。?

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小2 2回目の懇談会

元々色黒の先生、更に黒さに磨きがかかっていて、ここはどこの異国?と思うほどだった。

去年の先生は、ひたすら親にどうですか、って話を聞くだけだったけど、今年の先生は子供の様子を細かく教えて下さる。

長男の気になる所は、気分のアップダウンが激しい所だと言われた。

乗っている時には進んで発言したり、ものすごく出来たりするのに、やる気の無い時にはダメ男らしい。その差を縮めて行こうというのが今後の課題だそうです。

あとは、問題解決において、先生にどうしたらいいの?という眼差しで待っていることが多いけど、そういうのも自分でどうしたらいいのか考え、「こういう風にしよう」と解決する所まで自分で考えられるようになるといいですね、実際考えるように仕向けています、ということだった。

子供の良い所、足りない所をしっかり見極め、良い部分も、足りない部分も伸ばそうとしてくれる先生の姿勢にありがたみを感じた。私の力だけでは決して育てられないな、と思った。ありがたや、ありがたや。

学校でしてくれることが分かったから、家でしてあげられることは何なのか、少し考えてみたいと思う・・・

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授業参観

長男が2年生になって始めての授業参観に行ってきました。

熱血先生の教室は、明るい雰囲気で、生徒たちに掛ける言葉が前向きで励まし口調なのが気に入りました。教室を万遍無く回って、声を掛けたり時には頭を撫でたり、全員を可愛がっているように見受けられました。

手を挙げて発した答えが間違っていたとしても、すぐに「それは違う」と否定せず、「その答えは、こういう質問だったら、合っていたけど、今の質問はこれ。すると、答えって、それで良いのかな?」 みたいな感じ。(因みに国語の授業でした)

長男も積極的に挙手して授業に参加していたし、毎日毎日、先生関連の話題が出て来る理由が分かった気がしました。

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道徳のプリントから

長男が何気なく持ち帰った、道徳の時間のプリントが目に入った。

校内の随所に子供たちが散りばめられている絵で、おかしい所に○をつけなさい、というものだった。

○が付いていたのは、廊下を走っている子供、お友達を叩こうとしていた子供、掃除を手伝おうとしない子供、一人で隅っこでうずくまっている子供、など。。。

そのうち、校庭で上履きを土に埋めようとしている2人組の女の子が居て、それも○で囲ってあったので、「これは何がいけないの?」と長男に聞くと、「上履きを埋めたら履けなくなるからダメだよ。ていうか、自分の上履きどうして埋めるんだろうね。」 と返ってきた。

『他の子供の上履きを埋めよう』という発想すら浮んでいない子供も居るのに、こんな陰湿な例を挙げるなんて・・・? 

とちょっと思った。そういう事件が学校でもあるのだろうか、と想像してしまった。

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運動会

5月31日が雨で延期となり、6月1日に開催された。ちょっと晴れ過ぎだったが、風が心地よかった。

晴れてもグランドがビショビショなら更に延期になる所だったらしいが、午前5時から先生方や役員さんがグランドの水たまりに砂を埋める作業をして、開催したそうだ。準備だけでもかなり大変なのに、頭が下がる。

長男はリレーの選手でもないのに、じじばば(日本に居ない私の父以外の3人)総動員で、弟&妹も含めて7名で観に行った。 私にしてみれば、大人が多くて子供を見てくれる目が多くて楽ではあった。。 

長男は、徒競争で自分は3位だったと言っていたが、どう見ても5位だった。(1位から3位の子供は、それぞれ1位、2位、3位と書かれた旗の所まで係の子に連れて行かれて色別に点数を付ける為に人数を数えられるが、間違えられて3位の所に連れて行かれたからそう思いこんだらしい)

私が一番楽しみにしているのは、6年生の騎馬戦と、高学年のリレー。選手が小学生ということを忘れてしまう程熱が入っているし、ものすごい速さで駆けて行くのをみると、惚れ惚れしちゃう。 あんなに速く走れたらどんなに気持ちいいのだろう・・・ 

人ごみの中をチョコチョコ走り回り行方不明になったりとはしゃぎ回っていた娘。眠たいのに興奮しちゃって、ちょっとしたことで泣き怒りしちゃう次男。2人とも、全く昼寝せず。

去年、友達が持っていていいなと思った折り畳みテーブルは、買って大正解だった!980円くらいの折りたたみイスも、あると便利だった。これから何年も使わせて頂きます。。。

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明後日死ね。

今日は6時ぎりぎりまで保育園&わくわく。帰宅後、長男の様子がいつにも増して、弟に対してかなり暴力的。普段使わないような強い口調で怒鳴ったりして変だなと思った。

「今日嫌なことでもあったの?」 と聞くと「うん」と言うので、膝に乗せて話を聞きだした。

しかし何が嫌だったのか、何があったのか、なかなか教えてくれない。ようやく、わくわく(学童)で嫌な出来事があったことが分かり、何度も質問を変えて聞きだすこと10分、ようやく話してくれた。

4年生の男の子に帰り際、先生が居ないところで「明後日死ね」と言われたそうだ。

ようやく声を絞り出してそれを伝えると、長男は涙で話せなくなった。私ももらい泣きした。こんな悲しいことを言われて、長男の心情を想うと胸が痛かった。

ひとしきり泣いて、悲しさを実感し終わると、「それを言った子もきっと悲しい子なんだよ。だから、気にしちゃダメだよ。どんなことがあってもママとパパはあなたの味方だからね。」と伝えた。

すると、いつもの長男に戻った。   え? 単純過ぎやしないかい?

小学校という社会に出た以上、こういうことは必ずあるんだと思う。どんなことが起きても、子供たちにはそれを乗り越えられる強さを身に付けて行って欲しい。その術に気付かせるように誘導するのが最大の目標かな。。 これから難しい時期に突入だなthink 

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2年生の担任

今日、小学校で新年度初の懇談会だったので行ってきた。毎年最初の懇談会で役員決めをすることになっていて、出席者優先で決められるのでよほどのことが無い限り欠席するべきではない。5人のうち4人は立候補で決まり、最後の委員だけくじ引きとなったが、何とか当たらずに済んだbleah  本年度は保育園で役員をやるので、小学校は来年以降にしようと企んでいる。

そして気になる長男の担任は今年は、若めの男性。

第一印象は、クロイ。 

とても日焼けをしている、サッカーが上手そうな(私の勝手な偏見)先生。

ご自身でもおっしゃっていたが、「熱血」らしい。

目標は、「全員が、学校大好き、このクラス好きと思ってもらえるようなクラスづくり」とのことだが、ダメなことは厳しく叱り、良いところは少々演技入るくらいに褒めまくるらしい。

1年生の一年間よりも、実は2年生の一年間の方が成長が目覚ましいということなので、この一年間もまた楽しみである。

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新学期と入学式

今日は、小学校の入学式。

長男が入学したのは、ちょうど一年前。不安から始まった小学校生活も、早一年が経過し、今度2年生となる。。。

高学年のお母様が「小学校なんて、あっという間よ~~~」とにんまりして仰ることが多いが、このペースで行くと、自分も数年後にはそんな台詞を言っているような気がする。

去年参加した入学式では、2年生が在校生代表として歌を歌ってくれたり、皆で詩のようなものを暗唱してくれたりして、たった1年違うだけでここまで出来るようになるのか??!!!と非常に驚いたものだった。 それを、今日、長男の学年の皆は、新1年生の前で行うことになる。

1年というのは短いようで、一日一日のほんの少しの勉強や学びの積み重ねで、文字を書けるようになり、カタカナや漢字も読み書きし、難しい歌を歌えるようになったり、秩序を守ったり出来るようになるなんて、本当にすごいなと思う。

大人もこれだけの成長率で成長出来ればウルトラスーパースゴイ人になれるだろうな。。

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小1最後の懇談会

昨日、長男クラス小学1年最後の懇談会に出席してきた。

文字を書けない状態から始まり、文章をすらすらと読み、ひらがな、カタカナだけでなく漢字も交えて文章を書けるようになり、先生のお話も以前よりは聞けるようになり、かなりの進歩をした一年だったのではないかな、と思います。

最初は心配だらけだったお母さんは私だけではなく、それぞれの不安が喜びや自信に変身した一年でした。皆が一言ずつ一年の感想を最後に述べさせられたが、涙ぐむ方も居て、私も長男の成長を思い浮かべると涙を抑えるのに必死だった。

思い出深いエピソードを一つ。

毎日、宿題としてプリント一枚と音読(親が聞いてサインをする)が出ていた。ある日を境に、音読する声がものすごく大きくなった。理由を長男に聞いてみると、学校で「群読」をする際にクラス代表を決めるオーディションのようなものがあったそうだ。体育館の端から大声で一人ずつ発して、最後2人で接戦になったが、長男がその役を勝ち取ったとのこと。(長男から聞いた話なのでどこまで本当なのかは定かではない) それがかなりの自信になったらしく、それ以後お腹の底から大きな声で読むことが出来るようになった。 でもオチがあり、その長男がソロ読みする部分は、たった一言だった。「みんなで」 である。 みんなで暗唱した詩が続いて、途中の「みんなで」を長男が一人で言う、それだけのことだった。うっかりしていたら聞き逃すほど小さな役割だったけど、それに一生懸命に取り組めたことが良かった。 

一年間暖かく支えて下さった担任の先生には本当に感謝です。

もうすぐ2年生だなんて・・・・・ものすごく早い。

大人の一年なんて平凡にあっという間に過ぎ去るけど、子供の一年は密度が濃く、成長度合も大きく、目覚ましい。

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チャレンジ一年生

うちに定期的に来るチラシに長男は釘付けになっていた。

そして、友達も数人やっているという、チャレンジ一年生。

毎月、子供に魅力的なプレゼントが何個か届き、テキストもカラフルでやる気をそそりそうなもの。長男の、「やりたい」という熱意に負けて、注文してみた。

もちろん、やるからにはお金が掛かっているんだし、やると言ったものはしっかりやらねばならないことも念押しして。

注文した翌日に、箱が届いた。

チャレンジをやる日を親子で決めて、カレンダーのその日にシールを貼ったり、ページが出来ると、その分のシールを台紙に貼ったりして、なかなか飽きさせないというか、子供が続けたくなるように上手く仕組みが出来ているな、と感心した。

と言う訳で、一年生最後の月から、チャレンジを開始してみました。。

楽しく続けられるといいな。

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学校公開

小学校で学校公開というのをやっていたので、今朝行ってきた。

近隣市民にも公開しているらしく、どの教室にいつ行ってもいい自由な仕組みだった。

1年生は、先生の話を聞くも、後ろの父兄が気になる子が多数。

家では弟妹に私を占領され連れない長男だが、教室で私を見かけると、「ママ~~」と嬉しそうに甘えた声で私を呼んだ。。

3年生は、シーンと静まりかえって先生の話を聞いていた。その様子に余裕が感じられた。

6年生は、驚くほど体が大きい子ばかりだった。(自分がちびなだけか)

20071117school

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学習発表会

長男の学習発表会があるということで、午前のみ出社しお昼もろくに食べずに小学校へ向かった。

うちの子たちが通っている保育園では発表会とか劇というものが無いので、このような発表会は初めて。

歌や楽器や、ボール、竹馬、一輪車、朝顔育成の成果発表、漢字学習の物語など、さまざまな出し物を子供たちが入れ替わり、「くじらくも」という教科書にある劇の中で発表していく形式だった。

長男は劇の一員をやり、最後に群読といって一言ずつ詩のようなものを朗読するところで、一言発表した。

再来週の土曜日は公開授業なので、また学校に出向く。小学校は学校に行く用事が多く、保育園時代よりも密に子供と接する必要がある気がする。

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