冬まつり
保育園の冬まつりに出掛けた。
食べ物コーナーやバザー売り場で手伝いがあったので、じじばばに応援を頼んだ。
午後は長男を野球へ送り出さなければならなかったので、バタバタと忙しく終わり、疲れた。
長男チームは練習試合で勝ったみたい。めちゃくちゃ久しぶりの勝利
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保育園の冬まつりに出掛けた。
食べ物コーナーやバザー売り場で手伝いがあったので、じじばばに応援を頼んだ。
午後は長男を野球へ送り出さなければならなかったので、バタバタと忙しく終わり、疲れた。
長男チームは練習試合で勝ったみたい。めちゃくちゃ久しぶりの勝利
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雨天決行と言われていたが、何とか雨が上がり、とても寒い日だったが曇り空で次男は動物園遠足に行って来た。
赤ん坊がいつ泣き出すかわからないので5時起きして弁当作り。ちょっと多めに作ったが、全部たいらげてくれた。さすが次男。
しかしお箸を入れ忘れ、悲しい顔で責められてしまった![]()
1番のお気に入りはチータだそうで、起きてはいたものの走る姿は見られなかったと残念がっていた。そりゃ、夜行性だものね。
兄妹と3人で動物園の話題で盛り上がっていた。
次男:あとね、サーバル見たよ
長男:サーバル?どんなの?
次男:耳がこんな風になってるの。
長男:猫とかライオンの仲間のやつか。
次男:あとね、クジヤクいたよ。
長男:クジラく?
長女:クジラ?
次男:クジヤクだよ。
私:もしかして、クジャクのこと?
次男:そうそう。ウンチしたんだよ。 あとね、夢を食べる動物も居たよ。
長男:ああ、夢食いね。
夢を食う動物ってなんだ???
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田中パパは、我が保育園園長の昔の教え子という関係で、2年ほど前からスタートした「こどもを学ぶ会」という名目で本日講演に来て下さった。(本日が第3回こどもを学ぶ会)
前半は、田中パパが選んだ面白い絵本を何冊か子供たち向けに読んで下さった。大人が見ていても面白いものだった。 特に、私は「うえきばちです」という絵本が気に入った。子供たちに断然人気だったのは、「うんちっち」という絵本。
休憩をはさんで後半は大人向けにお話だった。
とっても聴きたかったのだが、子供たち(特に長女)が限界で、次女も授乳が必要になり、一時退席したが、話しを聴ける状況でもなかったので、そのまま帰宅することにした。
ブログを拝見してびっくり、田中パパさんはとーーーーーっても忙しく全国で講演をやりまくっているお方であった。
お話を聴けなくて残念![]()
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うちの保育園には、「運動会」はない。
代わりに毎年開催されるのが、「あそぼうかい」。
名の通り、保護者と子供、保育師がみんなで遊ぶ会。競争はない。 これがちょっと物足りないという人も居るし、こういうのがいいという人も居る。私は、小学校に入れば競争の世界なので、幼児のうちはこれでいいのかなと。
乳児(0,1,2歳児)はクラス毎、親子で真ん中に出てちょっとした出し物。
幼児(3,4,5歳児)はクラス毎、子供だけで恒例行事の「あらうま」踊りを披露。
次男は4歳児クラス、今年は2年目なのであらうまも恥ずかしがらずに踊れた。
更に、幼児の3クラスは親子競技がある。フラフープやデカパンの中に親子で入り、コースを往復したり親子二人三脚したり。次男のクラスはデカパン(でかいパンツ)リレーだった。大きな水玉のパンツの足の片方に親が入り、片方に子供が入り、走る。 皆は父か母と一緒に走っていたが、次男だけは長男と競技に出た。前日から2人で走る練習などしたりしていたのが微笑ましかった。
土曜日はinchoが休む事が出来ないので、8年前に長男が保育園に入園して以来ずっと、私一人で子供らを連れて参加してきた。親に来て貰ったことが1,2度あったかな。 子供4人連れで行ったのは初めてだったが、周りから「すごいね」、「偉いね」だの「大変だね」やら「頑張ってね」などと励ましの声を掛けられた。 そうよね。子供が一人や二人の人も両親や祖父母やら大人複数で連れて来ているものね。 でもいい加減私も慣れました。
複数の子供を一人で連れ歩く事にすっかり慣れましたとさ
以前は、「せっかく集まりに行ったのだから沢山の知り合いと話したい!」と思っていた。それなのに子供関連で邪魔が都度入り、不完全燃焼な印象しか残らず、そのせいでイライラピリピリしていた。
でも考えを変えてみたら、楽になった。
子供を連れている時には誰とも話せない覚悟で出る。
自分は子供の身の回りの事や話し相手をメインに努める覚悟で出掛ける。そして、運よく誰かと話が出来たらばラッキー!! こう思うようにしてから、外出はウンと楽になった。
出来ない事を無理にしようとしていたからイライラしていたんだ。今は子育て真只中。 高望みを捨ててありのままを受け入れれば些細なことにも喜びが見出される。
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学校が休みの時など、時々長男を連れて保育園の送迎をすることがある。
そういう時、長男は幼児の教室に入ることもあるけど、玄関脇の事務室に入り浸って事務の方に延々と身の上話をすることが多い。
事務の方もとても話を聴くのが上手で、長男も褒められ乗せられて、どんどん自慢げに自分のことを話す、ちょっとした憩いの場である。
今日はその事務の方とちょっと立ち話する機会があり、「長男はいつも頑張っているね~、野球も水泳もやって、算数が得意で、弟の面倒も良く見て、とっても立派に育ってますね。」ってお褒めの言葉をいただいた。
そうかぁ、そうだなぁ。長男は頑張っているよなぁ。と思った。
いつもはダメな面、直して欲しい面ばかり見てしまっている私だけど、長男だって十分頑張っているじゃないか。と思えた一瞬だった。
自分が当たり前にしてしまっている事を改めて言葉にして褒めてくれた行為、とてもありがたいなぁ、と感じた。
長男の担任でもなく、今は直接関係もないが、昔から顔なじみの大人が今でも変わらず暖かい目で見守ってくれている、すごくありがたいことだな、と改めて感謝の気持ちで一杯になった。 こういう存在ってとても貴重だなぁって。
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次女は、話しかけると、笑顔や声を返してくるようになってきたけど、まだ百発百中ではない。
でも、保育師の先生が声をかけてくれると必ず笑う。
さすが、プロだな~~
色んなクラスの先生に何度も声をかけてもらい、都度笑顔が出る次女。
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年3回ある懇談会のうち、2回目が9月の土曜日に開催されるようになったのはいつからだっただろう。
午前の部は0,1,2歳児、給食の試食会を挟んで、午後は3,4,5歳児の懇談会。
ということで、ほぼ一日が終わった。
朝は雨が降る中、バスで移動、帰りはたまたま近くの友達が居て送ってもらえた。
長女のクラスでは、子供が話している言葉が理解できず、親も理解してあげようと思うのだが、通じず、子供が通じないフラストレーションからギャンギャン泣き続ける場合にはどうしたらよいか?など、さまざまな悩みというかお話が上がった。 うちの長女も半年くらい前にはそういうイライラがあったけれど(地獄絵@スーパー事件など)、今はとても安定していると言えよう。兄たちと居れば、私がべったり一緒でなくても大丈夫になったし、赤ちゃんのお世話も先陣切ってやってみようとする。
次男のクラスでは、女の子の親から「ウソをつくようになった」とか、「口答えしたり反発するようになった」という声が上がったが、男の子にはあまり見られないことなのかな?と思った。 次男は、毎回格闘の結果ではあるが、妹に最後は譲れるようになってきたのが進歩した点。あとは、朝バイバイする時に握手の儀式をしなくても、遠くから手を振ってバイバイが出来るようになった。
今は大した仕事もせず時間にゆとりがあるから私にも余裕があるからこそ、子供たちも落ち着いているのかな、と思った。
次男は来週遠足があり、来月は保育園の運動会もどき、11月にも幼児3クラスで動物園に行くなど、行事が目白押し。
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年度に3回ある懇談会の第1回目。
新しくクラスに入った3人の自己紹介と、4,5月の子供たちの様子、2歳児ならではの成長過程について、悩み相談などなど。
2歳児になって:
・5,6人で集団遊びすることが増えて来た。 また、ひとりが何か面白いことをやりだすと、連鎖反応で皆やり始める。(Ex... 歌を歌ったり、スプーンでふざけたりとか)
・水遊びに興味を持つ時期。水の刺激は大切らしい。
・お箸に興味を持ち始める時期。スプーンの持ち方を上から→下から持つように→箸を下から3本指で支える練習、の3段階がある。
・オムツ外しはゆったりした気持ちで進めていく。
・激しく出てくる自我とどう戦う?向き合う?対応する?か。
5人居る担任の先生の主任はベテランでこの時期の子供たちの行動や扱い方を熟知している方なので非常に安心。きめ細やかな先生、若いパワーあふれる先生、母よりも落ち着いた懐を持った先生、色々なカラーの先生が揃っている。
子供が「言うことを聞かない」、という悩みが多かった。うちの長女も何度か大変な事があったけど、月齢高いので今はだいぶコミュニケーションが取れるようになって落ち着いたかな。
3才になった長女は:
・休日は昼寝をしなくともずっと外で遊び続け、夕方になってもぐずらず夕飯を食べて早めに寝るだけの体力が付いた。
・野菜切りで指を少し切って以来のマイブームは皿洗いごっこ、水道代が気になるがその間大人しくしてくれるので、ついやらせてしまう。
・最近は水筒遊びも好きで幾つも小さな水筒に水を入れて運んだりして遊ぶ。
・誕生日に買ってもらったベビカーにポポちゃんやメルちゃんを乗せて、小さなキッチンで料理して遊んでいる。
・休みの日にも「保育園は?」と聞くほど、保育園のお友達と遊ぶのが大好き。 でも、クラスメイトは自分よりも小さいと思い込んで世話を焼いているらしい・・・
あと1ヵ月と1日早く生まれていれば学年が一つ上で年少さん相当だったのに。。。 体もガッチリして逞しいのでそうならなかったのが残念だ。
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本日は雨の中、午前中に保育園で保育説明会&保護者会総会が行われた。
疲労感溜まる中土曜日も早起きして子供たちを準備させて向かうのが辛かったが、今日の任務を終えれば終了だ!!!
旧書記が司会をすることになっているけど、幸い書記は二人体制、もう片方の書記(パパ)が頑張ってくれたので私は司会を免れた。。 大助かり。
役員の仕事そのものよりも、土曜日にも子連れで園まで往復するのが辛かった。駐車場は使えないので基本徒歩&公共交通手段なので雨が降ると大変さも10倍増。もうちょっと家が近ければ・・・もしくは園の駐車場が使えたなら・・・パパが休みで家で子供を見れくれる状況だったら・・・子供が一人だけだったら・・・かなり違っただろうけど。
とにかく、終わってほっとした。 良かった~~~
そして午後、両親が久しぶりに我が家にやって来て模様替えを手伝ってくれた。
頑張って5月一杯までには片付けるぞ。
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次男クラスの懇談会があった。
3歳よりは自我が出てきてやりたい気持ちはあるものの(「可愛いい度」が落ちる)、5歳ほど実行能力が無い。要するに、やりたいのに上手く出来ない、4歳児は葛藤の次期だそうだ。
気長に毎日毎日の積み重ねを続けることで、華々しく開花する5歳児(年長児)期に移れるということ。
去年から自分の持ち物は自分でリュックで往復持って行っているものの、中身に入れる物の用意は私がしていた。
けれど今日先生に言われたのは、そろそろ中身の準備も自分で出来るように、というか、親も一緒に手伝ってあげてください、ということ。朝の殺人的忙しさの中毎日とは言わないが、余裕のある時だけでもやりましょう、ということなので、それは今後やって行きたい。
自分がやってしまった方が早いからと、子供に教える手間を省くと、いつまでも自分で出来ない子になってしまう・・・・・
ここは親が忍耐力を振り絞って辛抱するとこだ。
私が育児で嫌いな部分はココなんだなぁ。。。面倒臭いな、と思ってしまう。
でも、子育ての素晴らしさを謳う人は、出来ない子供に辛抱強く愛情持って付き合ってあげて、その子が出来るまでに育て上げることに喜びを感じる人なんだな、と思った。
何しろ、長い長い道のりであることには変わりない。
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