育児話 保育園編

田中パパ来たる

田中パパは、我が保育園園長の昔の教え子という関係で、2年ほど前からスタートした「こどもを学ぶ会」という名目で本日講演に来て下さった。(本日が第3回こどもを学ぶ会)

前半は、田中パパが選んだ面白い絵本を何冊か子供たち向けに読んで下さった。大人が見ていても面白いものだった。 特に、私は「うえきばちです」という絵本が気に入った。子供たちに断然人気だったのは、「うんちっち」という絵本。

休憩をはさんで後半は大人向けにお話だった。

とっても聴きたかったのだが、子供たち(特に長女)が限界で、次女も授乳が必要になり、一時退席したが、話しを聴ける状況でもなかったので、そのまま帰宅することにした。

ブログを拝見してびっくり、田中パパさんはとーーーーーっても忙しく全国で講演をやりまくっているお方であった。

お話を聴けなくて残念crying

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あそぼうかい

うちの保育園には、「運動会」はない。

代わりに毎年開催されるのが、「あそぼうかい」。

名の通り、保護者と子供、保育師がみんなで遊ぶ会。競争はない。 これがちょっと物足りないという人も居るし、こういうのがいいという人も居る。私は、小学校に入れば競争の世界なので、幼児のうちはこれでいいのかなと。

乳児(0,1,2歳児)はクラス毎、親子で真ん中に出てちょっとした出し物。

幼児(3,4,5歳児)はクラス毎、子供だけで恒例行事の「あらうま」踊りを披露。

次男は4歳児クラス、今年は2年目なのであらうまも恥ずかしがらずに踊れた。

更に、幼児の3クラスは親子競技がある。フラフープやデカパンの中に親子で入り、コースを往復したり親子二人三脚したり。次男のクラスはデカパン(でかいパンツ)リレーだった。大きな水玉のパンツの足の片方に親が入り、片方に子供が入り、走る。 皆は父か母と一緒に走っていたが、次男だけは長男と競技に出た。前日から2人で走る練習などしたりしていたのが微笑ましかった。

土曜日はinchoが休む事が出来ないので、8年前に長男が保育園に入園して以来ずっと、私一人で子供らを連れて参加してきた。親に来て貰ったことが1,2度あったかな。 子供4人連れで行ったのは初めてだったが、周りから「すごいね」、「偉いね」だの「大変だね」やら「頑張ってね」などと励ましの声を掛けられた。 そうよね。子供が一人や二人の人も両親や祖父母やら大人複数で連れて来ているものね。 でもいい加減私も慣れました。

複数の子供を一人で連れ歩く事にすっかり慣れましたとさwink 

以前は、「せっかく集まりに行ったのだから沢山の知り合いと話したい!」と思っていた。それなのに子供関連で邪魔が都度入り、不完全燃焼な印象しか残らず、そのせいでイライラピリピリしていた。

でも考えを変えてみたら、楽になった。

子供を連れている時には誰とも話せない覚悟で出る。

自分は子供の身の回りの事や話し相手をメインに努める覚悟で出掛ける。そして、運よく誰かと話が出来たらばラッキー!! こう思うようにしてから、外出はウンと楽になった。

出来ない事を無理にしようとしていたからイライラしていたんだ。今は子育て真只中。 高望みを捨ててありのままを受け入れれば些細なことにも喜びが見出される。

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お褒めの言葉・憩いの場

学校が休みの時など、時々長男を連れて保育園の送迎をすることがある。

そういう時、長男は幼児の教室に入ることもあるけど、玄関脇の事務室に入り浸って事務の方に延々と身の上話をすることが多い。

事務の方もとても話を聴くのが上手で、長男も褒められ乗せられて、どんどん自慢げに自分のことを話す、ちょっとした憩いの場である。

今日はその事務の方とちょっと立ち話する機会があり、「長男はいつも頑張っているね~、野球も水泳もやって、算数が得意で、弟の面倒も良く見て、とっても立派に育ってますね。」ってお褒めの言葉をいただいた。

そうかぁ、そうだなぁ。長男は頑張っているよなぁ。と思った。

いつもはダメな面、直して欲しい面ばかり見てしまっている私だけど、長男だって十分頑張っているじゃないか。と思えた一瞬だった。

自分が当たり前にしてしまっている事を改めて言葉にして褒めてくれた行為、とてもありがたいなぁ、と感じた。

長男の担任でもなく、今は直接関係もないが、昔から顔なじみの大人が今でも変わらず暖かい目で見守ってくれている、すごくありがたいことだな、と改めて感謝の気持ちで一杯になった。 こういう存在ってとても貴重だなぁって。

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保育師マジック

次女は、話しかけると、笑顔や声を返してくるようになってきたけど、まだ百発百中ではない。

でも、保育師の先生が声をかけてくれると必ず笑う。

さすが、プロだな~~

色んなクラスの先生に何度も声をかけてもらい、都度笑顔が出る次女。

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ダブル懇談会

年3回ある懇談会のうち、2回目が9月の土曜日に開催されるようになったのはいつからだっただろう。

午前の部は0,1,2歳児、給食の試食会を挟んで、午後は3,4,5歳児の懇談会。

ということで、ほぼ一日が終わった。

朝は雨が降る中、バスで移動、帰りはたまたま近くの友達が居て送ってもらえた。

長女のクラスでは、子供が話している言葉が理解できず、親も理解してあげようと思うのだが、通じず、子供が通じないフラストレーションからギャンギャン泣き続ける場合にはどうしたらよいか?など、さまざまな悩みというかお話が上がった。 うちの長女も半年くらい前にはそういうイライラがあったけれど(地獄絵@スーパー事件など)、今はとても安定していると言えよう。兄たちと居れば、私がべったり一緒でなくても大丈夫になったし、赤ちゃんのお世話も先陣切ってやってみようとする。 

次男のクラスでは、女の子の親から「ウソをつくようになった」とか、「口答えしたり反発するようになった」という声が上がったが、男の子にはあまり見られないことなのかな?と思った。 次男は、毎回格闘の結果ではあるが、妹に最後は譲れるようになってきたのが進歩した点。あとは、朝バイバイする時に握手の儀式をしなくても、遠くから手を振ってバイバイが出来るようになった。

今は大した仕事もせず時間にゆとりがあるから私にも余裕があるからこそ、子供たちも落ち着いているのかな、と思った。

次男は来週遠足があり、来月は保育園の運動会もどき、11月にも幼児3クラスで動物園に行くなど、行事が目白押し。

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2歳児 懇談会 第1回目

年度に3回ある懇談会の第1回目。

新しくクラスに入った3人の自己紹介と、4,5月の子供たちの様子、2歳児ならではの成長過程について、悩み相談などなど。

2歳児になって:

・5,6人で集団遊びすることが増えて来た。 また、ひとりが何か面白いことをやりだすと、連鎖反応で皆やり始める。(Ex... 歌を歌ったり、スプーンでふざけたりとか)

・水遊びに興味を持つ時期。水の刺激は大切らしい。

・お箸に興味を持ち始める時期。スプーンの持ち方を上から→下から持つように→箸を下から3本指で支える練習、の3段階がある。

・オムツ外しはゆったりした気持ちで進めていく。

・激しく出てくる自我とどう戦う?向き合う?対応する?か。

5人居る担任の先生の主任はベテランでこの時期の子供たちの行動や扱い方を熟知している方なので非常に安心。きめ細やかな先生、若いパワーあふれる先生、母よりも落ち着いた懐を持った先生、色々なカラーの先生が揃っている。

子供が「言うことを聞かない」、という悩みが多かった。うちの長女も何度か大変な事があったけど、月齢高いので今はだいぶコミュニケーションが取れるようになって落ち着いたかな。

3才になった長女は:

・休日は昼寝をしなくともずっと外で遊び続け、夕方になってもぐずらず夕飯を食べて早めに寝るだけの体力が付いた。

・野菜切りで指を少し切って以来のマイブームは皿洗いごっこ、水道代が気になるがその間大人しくしてくれるので、ついやらせてしまう。

・最近は水筒遊びも好きで幾つも小さな水筒に水を入れて運んだりして遊ぶ。

・誕生日に買ってもらったベビカーにポポちゃんやメルちゃんを乗せて、小さなキッチンで料理して遊んでいる。

・休みの日にも「保育園は?」と聞くほど、保育園のお友達と遊ぶのが大好き。 でも、クラスメイトは自分よりも小さいと思い込んで世話を焼いているらしい・・・

あと1ヵ月と1日早く生まれていれば学年が一つ上で年少さん相当だったのに。。。 体もガッチリして逞しいのでそうならなかったのが残念だ。

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保護者会総会・・・役員任務終了!

本日は雨の中、午前中に保育園で保育説明会&保護者会総会が行われた。

疲労感溜まる中土曜日も早起きして子供たちを準備させて向かうのが辛かったが、今日の任務を終えれば終了だ!!!

旧書記が司会をすることになっているけど、幸い書記は二人体制、もう片方の書記(パパ)が頑張ってくれたので私は司会を免れた。。 大助かり。

役員の仕事そのものよりも、土曜日にも子連れで園まで往復するのが辛かった。駐車場は使えないので基本徒歩&公共交通手段なので雨が降ると大変さも10倍増。もうちょっと家が近ければ・・・もしくは園の駐車場が使えたなら・・・パパが休みで家で子供を見れくれる状況だったら・・・子供が一人だけだったら・・・かなり違っただろうけど。

とにかく、終わってほっとした。 良かった~~~

そして午後、両親が久しぶりに我が家にやって来て模様替えを手伝ってくれた。

頑張って5月一杯までには片付けるぞ。

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4歳はトンネルの次期

次男クラスの懇談会があった。

3歳よりは自我が出てきてやりたい気持ちはあるものの(「可愛いい度」が落ちる)、5歳ほど実行能力が無い。要するに、やりたいのに上手く出来ない、4歳児は葛藤の次期だそうだ。

気長に毎日毎日の積み重ねを続けることで、華々しく開花する5歳児(年長児)期に移れるということ。

去年から自分の持ち物は自分でリュックで往復持って行っているものの、中身に入れる物の用意は私がしていた。

けれど今日先生に言われたのは、そろそろ中身の準備も自分で出来るように、というか、親も一緒に手伝ってあげてください、ということ。朝の殺人的忙しさの中毎日とは言わないが、余裕のある時だけでもやりましょう、ということなので、それは今後やって行きたい。

自分がやってしまった方が早いからと、子供に教える手間を省くと、いつまでも自分で出来ない子になってしまう・・・・・

ここは親が忍耐力を振り絞って辛抱するとこだ。 

私が育児で嫌いな部分はココなんだなぁ。。。面倒臭いな、と思ってしまう。 

でも、子育ての素晴らしさを謳う人は、出来ない子供に辛抱強く愛情持って付き合ってあげて、その子が出来るまでに育て上げることに喜びを感じる人なんだな、と思った。

何しろ、長い長い道のりであることには変わりない。

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新担任発表

保育園で、21年度の担任の先生が発表となった。

子供たちには知らされていなくて、来週月曜日から新担任体制が開始ということ。

教室だけは既に、今週の月曜から移動済み、うちの2人は教室に関しては特に問題もなく、(2人とも隣の教室に移動しただけだったし)ヨカッタ。

問題は月曜から。。

次男は大丈夫かもしれないが、長女が大好きな担任の先生が一人離れてしまうので(隣の教室にはいらっしゃるからお顔は覗けるのが救いかな)、適応できるか少し心配ではある。。

もう一人の大好きな先生が持ち上がってくれたのがすごく、救いである。

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保護者会・引き継ぎ

毎月行われてきた保護者会活動も、ようやく終盤が見えて来たが、本日は次年度役員さんも含めて引き継ぎを行った。

来月初、保護者会総会の最終打ち合わせをして、来月末保護者会総会当日をこなして、晴れて一年間の活動にピリオドを打つ形となる! あと2回。。

幼い2人(時には3人)を慣れない土曜保育で預けてギャンギャン泣かれたり、お腹空いた中帰り道でぐずられたりと、保護者会の仕事自体よりも、「土曜の朝にも準備してそこに向かうこと&帰ること」が大変な一年だった。 やれやれ。本当に疲れた。

保育園では、役員をやった子が在園している限り、役員をやらなくて良いという掟なので、あわよくばこの1回のみとなる。 

小学校の役員は子供一人につき一回やるというルールなのでこの先不安だが・・・sweat02

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鼻水

長女を迎えに行くと鼻水を垂らしていた。

横に居た男の子も垂らしていたのでついでに拭いた。

それを見た他の子たちも「ハナミズデタ、ハナミズデタ、」と寄って来た。

5,6人の鼻水を拭いた。

風邪が流行っているようだ。

長女も一旦は復活したと思ったものの、昼寝中咳をして鼻水も出ているので、また要注意かもしれない。

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3歳児最後の懇談会

次男が4月に3歳児クラスに上がった時には非常に大変だった。

8か月から保育園に入園していて、それまで朝預ける時にほとんど泣いた事が無かったのに、先生対子供の割合が激減して、大好だった担任の先生は一人だけ持ち上がったものの、毎朝先生を占領出来る状態とは程遠く、しかも教室も変わったので、環境に慣れるのにかなり苦戦した。

長男の時は逆に、幼児クラスになることに期待を膨らませていたのに。

思いを言葉に出来ずギャアギャア泣きわめき地団駄踏んでいた日々は終わり、悔しいことや嫌なことはきちんと言葉で言えるようになってきた。

今日聞いた良いキーワードをメモしておく。

one「大人が全て言ってしまわない」・・・忙しいとつい必要以上に指示の言葉や手が出てしまうが、一呼吸待って子供から行動を起こさせる、自分の事は自分でやらせる余裕を持つ。

two「母が空気を作ろう」・・・母が怒ってばかり居たら子供たちも怒っていたが、気持を切り換えて怒らないようにしたら上の子も下の子に対して怒らなくなり下の子も落ち着いてきた、という保護者の経験談から。悪い気持ちは伝染するし、良い空気も伝染する。

three「言葉使い」・・・子供は聞いた言葉しか言わない。親がまず気をつけよう。

four「本当は○○したかったんだよね。」・・・失敗しても大丈夫、と子供に教える。

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成長を祝う会(3歳児クラス)

一年の締めくくり行事として、成長を祝う会が行われた。今日は次男クラス。

まず、子供たちによる歌の合唱。慣れない大人数の中で泣き出したり、親にしがみついて離れない子も居る中(長男はそういうタイプだった)、次男は仲良い友達や先生の近くに寄って、大きな口を開けて歌っていた。とても可愛くて、成長が感じられて、たったそれだけのことなのに少し感動した。

子供一人一人への成長のメッセージが表彰状形式で作られていた。それを親子一組ずつ前に出て、親が子に読み上げて渡すというプログラムだった。

人前に出て話すのがとても嫌いな私は緊張して疲れた。

その後、表彰状の裏に折り紙や飾りを張り付けたり、絵を描いたりして、ひとりひとりラミネートしてもらった。

これなら、汚されず、ちぎられずに残せる。

去年の4月は幼児クラスに降りて、担任も一気に5人から2人へ激減し、夏過ぎまで次男は毎朝毎晩ギャアギャア泣いていたのが、嘘のよう。

大人にとってはあっという間であまり変化が無いものでも、子供の一年はとてつもなく濃い。

その間、長男はinchoと一緒に誕生日プレゼントの自転車を買いに行っていた。

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保育園でもエコバック!

何気なく朝の準備をしていると、保育園の汚れもの入れにエコバックを利用している人を発見!

こんなところでもエコ、ちょっと意外だった。

乳児クラスでは汚れた着替えを入れる箱と、汚れたオムツを入れる箱が一人一人の棚に用意してあって、毎朝2つの箱にビニール袋を掛けて、帰る時には袋ごとそれを持ちかえる。

ビニール袋は、スーパーで買い物した時に頂くものを使うのが主流だが、最近はそこもエコバックを利用している人も増えているようだ!

買い物をエコバックにするとビニールがもらえないので私はあまりスーパーではエコに協力していないけど、保育園でもエコバックにすればその問題はクリアされる。

オムツはやっぱりビニールにしてそのまま捨ててしまいたいけど。

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今日の献立 (保育園給食)

20090123lunch

毎日、このように一食分の見本が置かれる、保育園の給食。

ちらりと見ると、3時のおやつの白玉きな粉の白玉が、極小サイズだった!!

かわいい~~~lovely

ところで、インフルエンザがちらほら流行り始めているようですね。

長女のクラスでもインフルエンザ感染者が出たが、それはなんと子供ではなく、先生の一人だということ! 

私も喉痛・頭痛・悪寒がするので今日は早々就寝します!sleepy

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ごっこ遊び (年少・4歳)

今日、次男が話してくれた遊びの内容。

自分を含む男の子3人と女の子一人で「鳥ごっこ」。 井型ブロックでそれぞれ鳥を作り、ひとりずつ赤ちゃん鳥、お父さん鳥、お兄さん鳥に男の子がなって、女の子が人間役をやったとのこと。

以前話してくれたのは、おままごとで男の子たちがそれぞれ、赤ちゃん、犬、お兄ちゃんなどになり、お母さん役の女の子が居たと。 

ここだけの話しだけど、女の子は世話役、仕切り役が多くて男の子は僕?というか子供っぽい役が多いのかな、と思った。

お絵描きや折り紙も女の子の方が手先が器用で上手だし、言葉の数も文章のうまさも女の子が優っているように思う。男の子は単純。

これは小学校低学年にも言えることで、長男仲間もまだ可愛いものである。

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保育園で。。肘内障事故

お迎え時、娘のクラスの女の子が私のカバンについていた飾りに惹かれて遊びにきた。

でも転倒して仰向けになったので、私は片手を差し伸べて起こそうとした。

すると、突然女の子は泣き始めた。

なかなか泣きやまない。

あー、関節外しちゃったかなweepsweat02

整骨院の妻としてあるまじき事故にどんより。

保育園の看護師保育士が来て、診てみたら「念のため」と言って近くの整形外科に搬送されることに。

長男が自宅で一人で留守番していたので私はそこまで見届けると帰宅したが、その後の経過が気になって仕方なかった。

夕飯の支度途中、電話が鳴ると担任の先生だった。私が心配していることを案じて、その後の経過を教えてくださった。病院で肘をはめるとすぐにピンピンして大丈夫とのこと。

そして、女の子のご自宅にお電話すると、お母さんが明るい声で「大丈夫よ!」と言ってくださった。とても元気の良いお母さん、そして実は仕事は保育士をされている。彼女の肝っ玉明るさに心底ほっとした。

幸い後遺症も残らない事故だったので、びっくりしたけど、ほっと胸をなでおろした所。

我が子を普段から荒々しく片手で振り回しているツケがこんなところに来るとは思いも寄らなかった。

保育中に子供を一人病院に搬送させる事故で先生方や事務の方にもご迷惑をお掛けして大変申し訳ない気持ちでいっぱいweep 対応してくださった担任の先生は朝もいらっしゃったので、ひょっとしたら帰るに帰れない状況になってしまったのかも。。

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親睦会@保育園

娘のクラスの親睦会だった。

仲間役員の素晴らしい努力と準備で、大成功だった。

oneわらべうた (保育士でもある仲間役員による)

twoガチャガチャの入れ物にビーズや小豆、お米、どんぐりなどを入れておもちゃマラカス作り

threeおしゃべりタイム (育児でキレた瞬間・・・、パパ自慢・・・、悩みや話したいこと何でも)

fourぽにょダンス、紙芝居 (保護者でかつ保育士を仕事としている方による)

娘のクラスは、とにかく出席率が多くて毎回びっくりする。 特に、パパ参加率が今までに見たことが無いくらいに多い。26家庭中、突然のお休みを入れても22家庭が参加、うち半数以上が両親&子で参加。保護者のうち、私が知っているだけでも4名が保育士ということも関係するのか。

パパ自慢のところで一通りお話を聞くと、本当に手伝ってくれるパパが多いこと!週6日は子供とお風呂に入るパパ、週末は料理をし、家事もするパパ、毎朝の朝食や子供の支度から保育園送りまでしてくれるパパ・・・考えられない世界だ。 以前ならもっと妬みにちかい羨みの気持ちがあったが、何だかもういい加減母子状態に慣れてしまったのか、今回は「そうかぁ、すごいなぁ。」程度に思えた。これでも、だいぶ進歩したものですよ。

でも、こんな話を聞かされて、私は一体パパのどこを自慢できるんだ??としばし悩んだ挙句、唯一言えるとすれば、少ない休日も「疲れた」の一言も言わず早朝から起きて家族と出かけたり活動をする、ということかな。それだけである。

最後に会場の片づけでパパたちの力を借りたのだが、パパが居なくなった途端に泣きだす子が数名!!これには驚いた。我が家では私がちょっと姿を消せば泣く子供たちだが、パパに対するそういうのは無いので・・・ 小さいうちは、一緒に過ごす滞在時間がモノを言うのかな。

また、キレたことがまだ無いという方が多く、皆おおらかに子育てしている、良き親なんだなぁ、とつくづく感心したのだった。(よくよく考えてみると、私も長男だけの時は殆どキレたりすることなかった気もするが・・・ これを思い出してちょっとほっとした。)

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多摩動物園へ遠足

朝は雨上がりのような天気で怪しかったが、どうにか持ち越して、お弁当を食べる頃にはすっかりお天気だったsun

次男を保育園に連れて行くと、担任の先生から、「今朝、たいちゃんの夢みちゃった」と言われた。

「どんな夢ですか?」 と驚き半分聞くと、

「うちの子になった夢。たいちゃんと一緒にお出かけしたの。」

ですって。

夢に出るまで想ってくださるなんて・・・と胸が熱くなったが、きっとそこまで次男は先生方に手を焼かせているんだろう・・・

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こどもの国

保育園の次男のクラス親睦会でこどもの国に行って参りました。

出発しようと家を出た瞬間に雨が降りだし、帰ろうかと思った時にメールが来て、「雨が降り出したが空が明るいから決行します」と。 頑張って行きました。

パラパラと雨は降ったり止んだりしたものの、寒すぎず、暑くもなく、秋を満喫出来ました。

午前中は牛や羊に餌やったりポニーに乗ったりしてあっという間に過ぎ去りお弁当を食べて、園仲間とは解散。午後も母子4人で何となく過ごしていたら、夕方4時過ぎになっていた。

20081026slide 娘がベビーカーで眠りかけた頃、大きな滑り台に長男次男が向かって行く姿が瞼が閉まる直前に目に入ったのか、むくっと起き上がり、一緒に滑りに行ってしまった。。 疲れていたので放っておくと、何やら3人であれこれ言って工夫して、次男・娘・長男とサンドイッチ状態になって滑って行った。まだ2歳の娘の安全を考えて長男が手配したようだった。

20081026knslide 更に驚いたことに、滑り終わると縄を登って来る仕組みになっているのだが、足元おぼつかない娘を手伝い、何度も隙間から落ちる長靴を拾って履かせてあげて、長男&娘が登って来るではないか。しかも、一人で登って2回戦に挑もうとする次男を気遣い、そちらにも目線をやっている(左図)

完全に親バカながら、この光景には泣けてしまった。子供たちが親の助けなしにお互いで助け合ったりしている姿が見れただけで、来た価値があったというものだ。

長男の良いことばかり書いたが、着いて早々一人で暴走して行方不明者としてアナウンスをかけてもらったり、帰り際も一人で突っ走って居なくなり探すのに手間取ったり、腹立たしいこともまだまだある長男である。

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あそぼう会

保育園の運動会ならぬ、あそぼう会。

9時スタートの予定が、雨のため10時スタートに変更となったが、

雨の中で行われたrain

終わる頃に雨は止んで、帰る頃には晴れ間も見えた。

昨日から微熱&席の娘は明け方に高熱が出たが小児鍼とお灸で何とか回復して参加したが、また熱が出てきてしまった・・・ 

明日も町内会運動会の予定ではあったが、長男だけ行かせるとするか・・・

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子供を学ぶ会

保育園でこのような会が去年から開催されていて、今回初めて参加出来た。

ベテラン保育士で保育本も出している今井先生(フルネームは忘れてしまった)という方が「心の育ち」についてお話に来てくださった。

とても興味深くて重要な話が盛りだくさんで、忘れないうちに箇条書きしておきたい。

heart一番大事なことは、子どもの自我が育つこと。自ら判断する力を身につけること。

heart子供の気持ちを言葉にしてあげる(ラベリング)。すると、子供は自分の気持ちを言葉で表す術を知る。その上で、どうしたいのか言えるようになる。

heart泣くことは、自分で自分の気持ちを吐き出す清浄作用。待ってあげれば、自分ですっきりして、どうしたら良いのか考えられるようになる。待ってあげること。

heart対話の重要性 - 子供を一人の人間として認め、しっかりと向き合い、折り合いをつける。

heart子供は、世話を通して自分の存在価値を知る。小さいうちから人間扱いして話しかけることが重要。

heart「甘えさせ」と「甘やかし」の違い。 小学生になっても、大きくなっても、子供が不安になったり必要とすれば膝に乗せて甘えさせえてあげる。安心感を得られれば、嫌な事がふっきれたり、子は育つ。

heart依存。必ず自分を認めてくれる人が居てくれる、という安心感で育つ。

heart子供の中の力を発見するのが子育ての喜び。子供の葛藤の場に居てあげて、自ら答えを見つける為の手助けをする。これこそ、子育ての醍醐味?(悪魔の2,3歳時代)

heart子供が困っている時こそ、支えてあげる。そうすれば、子供は乗り越えられる。

最後に先生が読んでくださった、トットちゃんからの一説。

5歳のトットちゃんがどうしても受かりたい試験の問題を終えられず、周りの生徒は次々と終えて教室を出ていく中焦っていると先生にも「はい、時間です。」と言われて自分はダメだと思いながらお母さんのところに行くと、お母さんは「私にも出来なかったわよ、そんな難しい問題」と言った。 

「皆早く解けているのに、あなただけ最後になって、お母さん恥ずかしいわ。」なんて言っていたらそこで才能はつぶされていただろう。

子供のありのままを受け入れ、愛し、認めて、良い所を励ます&褒める。

そんな懐の深い母ちゃんになりたいものだ。

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保育園の夏祭り

卒園児宛に2年間は招待ハガキも来ることから、子供たちも楽しみにしていて、夕方、甚平を着せて出かけて行った。

長男は金魚すくいでデメ金や金魚や、5匹くらい釣っていた。

あとは、下の子たちに園特製のカレーライスを食べさせるのに1時間弱掛かり、わなげコーナーの手伝いを45分やったら、終わりの時間になった。

「祭りの雰囲気を楽しむ」 という本来の目的は、最後暗くなった時に園の玄関に飾ってあった灯篭(というのかな?)が雰囲気を醸し出していて、良かった。

長男の卒園児同期&ママと夜、集まりに行ったが、遅くなり、お金も掛かり、疲れてしまった。

たまにはいいな、こういうのも。

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保育参加

次男が粘り強く希望したので、今日保育参加をしてきた。

「参観」ではなく「参加」といことで、文字通り、子供たちに交じって、遊びや活動に参加する。

最初はブロックで遊び、朝の会で出席を取り、絵本を読んでもらい、プール注意事項説明の後トイレに行ってプール遊び、着替えてまたひと遊び、そして給食、以上。というコースだった。

沢山の子供に交じって遊びましたとさ。プールにも入水しましたとさ。

3歳児ということで、男女の遊びがわりとはっきり分かれていたけど、仲良く遊ぶ姿も見られ、ケンカの瞬間も発見し、子供の一日もこうやって慌ただしく過ぎて行く行くんだな、ということがよく分かった。

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1歳児 1回目懇談会

娘のクラスの懇談会が先日、夕方に開催された。

うちの保育園では職員シフトの関係で平日の夕方5時頃から開始なので、終わりは7時過ぎることもあり、お迎えしてやっと帰った頃には8時・・・ということになる。

去年は新米ママたちが多く、保育園も入園したてだったので皆とても初々しい感じだった。しかし一年が過ぎ、子供の自我も芽生え始め、早くも親の思い通りに動かない子供の相手に四苦八苦し、親も一皮むけたなぁ、というのが私の印象だった。

泣きわめく子供との修羅場を何度もくぐっていくと親の顔にも覚悟が見えるというか、肝も座って来るような気がする。1,2歳児はその始まり・・・

私はこのクラス委員の一人となったので、これから行事などで関わっていくことになる。

中でも、毎年6月頃開催されるクラス親睦会というのがあるが、子供が小さいうちは、開催しても大人は子供を見守るのが精いっぱいとなり親同士が話したりする余裕もないので開催しなくても良いのでは、とクラス委員同士で考えて、皆が集まったこの場を借りて意見の決を取った。

すると、一人のママから「通常お迎えも別々の時間帯で、お互いの名前もよくわからないので休日にこういう機会を設けてお互いを知るのはいいことだと思う」という意見が出て、挙手を求めると過半数がこの意見に賛成しクラス親睦会を開催したいという意見となった。

保育園は全て働く両親なのでいつも懇談会と言っても出席率はそれほど良くないが、この日は26名中22名も参加していた。(うち一人は病欠の為やむを得ず)こんなに出席率が良い懇談会は初めて見た。

熱心な保護者が集まった我がクラス、卒園まで仲良くして行きたい。

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帰宅後に電話が

夜8時頃、自宅電話が鳴ったので出ると、保育園からだった。

一瞬焦ったが、子供たちは手元に居る。

電話は娘の担任からで、日中お友達とのやりとりの中で右手親指付け根を噛まれたので、ご報告だった。娘は片づけの時間と言われてブロックを片付け始めたが、まだ遊びたい友達が遊んでいたブロックを奪われ、怒って娘の指を噛んだとのこと。

兄が2人居るという環境の中、やったりやられたりというのは日常茶飯事だし、私は言われるまで娘の親指が薄ら赤いことに気がつかなかった。

丁寧過ぎる対応な気もするが、ちゃんと状況を見ていてくれたんだなという安心感はあるし、日中痛い思いをした娘に「お友達にガブされて痛かったわね。」と共感してあげることが出来た。

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保護者会総会

保育園で、年1回行われる、保護者会総会が行われた。

まず2007年度役員さんが司会・2007年度の活動報告&会計報告を行った。

次に2008年度役員候補の紹介ののち、参加者全員挙手で決定し、2008年度の副会長より本年度の活動報告案と会計案が発表された。

質問は2件だけで、回答すると全て承認され、すんなりと終わった。

以前、質疑がかなり難航し、なかなか終わらなかったことがあったっけ。。

これで、2007年度役員さんのお役目は果たされた。皆さん、とても清々しい顔をされていたので、一年間頑張ったんだなぁ、と思った。

私たちはこれから一年間、頑張らないと・・・

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無知は痛い。。

保育園で、娘のクラスからは役員を3名産出し、うち2名がクラス役員、1名が書記を担当するということだった。クラス役員は、クラス単位の行事の際に仕切ったり声掛けしたりするので、私はそれを避けたくて書記に手を挙げたのだった。

しかし、書記というのは、会長、副会長、会計と並ぶ「4役」と言われる大変な役割の一つだということを私は知らなかった。。 バカ過ぎた。。。

全クラスからの役員さん数名が集まり、約15名で月一度、保護者会が行われるが、「4役」の人が中心となって行うということを、今日の集まりで何となく理解できた。

書記ならば地味に書いたり入力するだけで大勢の前で話したりすることはないと思っていたが、昨年度の書記の方は再来週の保護者会総会で司会をすることになっている。このまま行けば来年は今年度の書記が総会で司会を・・・? いや、それだけは何としてでも逃れるつもりではあるが、その代り、地味な裏方作業なら幾らでも進んでやります。

保育園にこれまでお世話になりながら、いかに保護者会に関心が無かったかが浮き彫りになり、そこで何倍もの竹箆返しが来たような気がした。

にしても、毎朝子供の尻を叩き、食べさせ、準備し、家から出るだけでもかなりの精神力と労力を要するのに、月一度とはいえ、土曜日にもそれを行い、勝手が違う土曜に嫌がる子供を預け、帰り道は空腹でぐずりまくるのは、正直、かなり、しんどい。

ただ、保育園が抱える問題や、保育園自体のこと、先生や行事のこと、そして川崎市の他の保育園のことなど、保育園事情全般についてかなり知識というか、分かるようになれる、この先1年間になることだろう。  がむばらなくては。

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新年度

保育園では、子供たちは先週の月曜から早々と教室を移動して過ごしていた。そして、昨日から先生も2008年度の担任になっている。

昨日付で退職される先生が何人も居て、親しみある顔が消えゆくのは寂しい。

会社の方でも、退職者が多数いて、今日はガラリとしていた。

2008年度の始まりは、4月バカの日・・・

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初・保護者会役員会に出席

これまで長い間、保育園にお世話になっておりながら、一度も役員を引き受けたことの無かった私。 

たまたま立候補してくれる方がいつも居たというのもある。去年は私が欠席していた懇談会で実はくじ引きで当たってしまったらしいが、周りのお母さん達が「タイちゃんママは下に赤ちゃんも生まれたし大変だから」と言って、どうやら免除されたらしいのだ。その話を聞いて、来年は是非立候補しなければ・・・とは思っていた。

そして、先月立候補の申し出をして、来年度の書記を務めることになった。

今日は、保護者会役員会というものに、初めて出席した。今年度&来年度役員が集まり引き継ぎ大会のような感じだった。9時から11時までの予定だったのに、2時間では到底終わらず、12時まで続いた。

夫婦で出席されている方も居て、やっぱりパパが居ると話の締まりが早い気がする。保育園行事なんかでも、パパの力は大きく、年々パパ参加率が上がっているように感じる。しかし、うちのパパ(incho)はいつも不在。

書記の役割は、想像していたよりも仕事量が多いみたいだし、土曜日も月一度だけでは済まされないくらい潰れそうだ。。。 来月早々に保護者会総会というのが開催され、役員会を含むと土曜日を2回出ねばならない。 

どよよーーーん。

会長・副会長・会計は一名ずつだが、非常にラッキーなことに、書記だけ2名選出される。 私の他にもう一名、頼りの綱である。しかも、そのもう一方は夫婦で参加していて、パパが発言力大。なお、心強い。 

地味な打ち込み作業がまた増えるけど、私は案外こういうのが好き。

来年度役員をすることによって、保育園のことをもっと理解出来るだろうし、ママ友もまた増えるだろう。

と、前向きに考えてみよう。

役員会中、待ちくたびれていた長男は、先週届いたばかりのチャレンジ一年生の冊子をなんと、完成させてしまった。しかも、同じくゲームなどをして待ちくたびれた小学2,3年生の子が丸つけまでしてくれた。。一か月かけてじっくりやるものをたった10日間でやってしまった。。 

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卒園組のお泊り会

去年、長男が一緒に卒園した仲間とお泊り会@青少年の家があった。

夏祭りで会って以来の子たちがほとんどだったけど、皆大きく成長していた!!

成長していないのはうちの子だけか?と焦るほど・・・。 

でも体のサイズなんて関係なく皆楽しく遊んでいて、私は行くかどうかギリギリまで迷ったが、行って良かった。ママ達の飲み会には、疲れ過ぎていて&チビどもの寝かし付けで今回は参加できなかったけど、来年はきっと参加できるはず!

来年は3年生目前になっているのか。。何年生までこれは開催出来るのだろうか? 今回も部屋もお風呂も男女別、遊びも最後にやった全員で巨大トランプで真剣衰弱以外は男女別れることが多かった。まだまだ可愛いもんだけど、男女の違いが少しずつはっきりして来る。

長男は、小学校でも学年で1,2位を争うチビ。今回一緒に遊んだ友達の中には逆に大きい子が居て、なんとその子とは身長差が22cm、体重差は21kg!!! 上履きのサイズは23cmで、私の足よりもデカイではないか!wobbly

20080302boys 写真は、今朝5時起きをしてUNOをしていた男組の一部。

去年は、私にべったりくっついていた次男が今回は、男の子軍団と一緒にお風呂にも入りに行ったし、遊びも殆ど小学生に交じっていた。まだ泣いたりぐずったりということはあるが、去年から比べるとものすごい進歩だな、と嬉しくなった。

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新春まつり@保育園

2008/1/19(土)、保育園のお祭りに行った。いつも使える駐車場はこういう時は使えないので往復徒歩で。前日に作ろうと思っていたクッキー、作れなかったので午前2時から起きて作った。

事前に買っておいたチケットで長男次男は食べ物を買ったりゲームをしたり。私は娘を抱いてお店の手伝いをしたり、食べたり、お話したり。つきたてのお餅は美味しい。

帰るぞ、という時にまた次男が大ぐずり。玄関先で大量の人が通る中大音量で泣き、おさまらず参った。しかしなんとか気を取り戻し帰りも殆ど歩くことができた。

こんなくそ大変な思いまでして、お祭りなんて行かなきゃよかった、とつい思ってしまった。

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