育児話 次女編

BCG接種

水曜日に3ヶ月健診、そして翌々日にBCGの予防接種という流れは変わっていないが、3ヶ月健診の時にツベルクリン判定?を昔したのに今はやっていないような。 まあ、月日が過ぎれば色々変わる。

3ヶ月くらいの赤ちゃんが大勢居て、可愛らしかったheart04

やっぱり、赤ちゃんって、癒される~~

赤ん坊連れて歩いていると、あちこちから声を掛けられるし、赤ん坊が可愛いと思うのはみんな一緒なんだろうな。

人生のうちで赤ちゃんで居られるのはほんの少しだからねscissors 

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トサカと東京パワー

トサカと東京パワー
トサカと東京パワー
次女は生後3ヶ月とは思えないほどの毛量、ふさふさトサカ頭です。
会う人は必ず髪の毛を触ります。ふさふさ〜〜

次男は最近ドミノを使って東京パワー(東京タワーと間違えて東京パワーと言っているがおもろくて訂正しない私) を作るのがブーム。
それを見て長男は色を揃えて綺麗なのを作ってあげていた。

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今でこそ赤ん坊一人の世話が楽

inchoと上3人の子供たちが出たら、途端に静まり返った我が家。たった2,3時間のことだけど、

怒鳴り声が無い世界って、素晴らしいconfident

テレビの音が聞こえるって、素晴らしいconfident

自分の声が聞こえるって、イイconfident

長男を産んだ時には要領が悪くて、どうして泣いているのか分かってあげられず、泣いてばかりいたので、泣き止ますことに夢中になっていた。

でも今では、赤ちゃんが泣く理由が大抵分かるし、泣き止まなかったとしても可愛い可愛いで済む。こちらが泣き止ませることに必死じゃないから、赤ん坊も落ち着いて眠くなる。

最初っからこんな気持ちで育児出来ていたら楽だったのかな。 

でも当時も「大変だ~~」なんて思っておらず、ひたすら赤ちゃんが可愛かったのだけどね。

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女3人の平日

今日は、長女・次女・私だけの平日。この組み合わせは初めて。

inchoは仕事へ、長男は学校へ、次男は保育園へ行っている。

長女が夜中に咳き込んで微熱気味だったので大事を取って休ませたのだが、普通に元気にしている・・・やっぱりね。心配してもすぐにリカバーするのが長女。

もしも女の子だけの母だったら・・・

娘たちが少し大きくなったらどんな手芸や料理や女の子っぽいことを一緒に出来るだろう・・・

と妄想しながら一日を過ごすことにしよう。

最初に男の子2人産まれたもんで、こんなことを考えてみたことは無かったし。

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初めての次女友

子供が増える度に知り合いも増えて行く。昨日は生後2ヶ月次女の友達に会ってきた。

彼は次女と生年月日が全く同じ(要するに同じ日に産まれた赤ちゃん)。アルメニア&ロシア人のハーフのママと、フィンランド&ドイツ人のハーフのパパを持つその赤ちゃんは、4国の血が混ざりあったベビーだ。

入院時に日本語が話せなくて困っていた彼のママと病院関係者の間の通訳を手伝ったことから友達になり、「退院したら是非ランチに来て、国の料理を作るから」と誘われていたのだった。

P9010081_600_450 初めて食べるアルメニア料理delicious  チキンや野菜、卵が入ったポテトサラダのようなものはフランスの料理で、お祝い事がある度に大勢のお客さんや身内に向けて作る料理だそう。それとスパイシーなひき肉をクレープのようなもので巻いた一見春巻き風の料理、あとはじゃがいもときのこのソテー。 量が多かったけど、美味しかった~~

P9010088_600_450_2 大きな青い目にスレンダーで長身なボディの友達と比べると、我が次女は髪の毛がふさふさ生えたお相撲さんのようだった。。。

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生後2ヶ月 (次女出産時の話)

本日で次女がこの世に誕生してからちょうど2ヶ月が経った。私の4人目の赤ちゃん。

初めて、教科書通りの普通の陣痛から始まった出産。「普通」を経験出来て嬉しかった。(長男は帝王切開、次男は破水から、長女は痛みなく8cm開いていたので強制入院から)

予定日が7月8日ではあったが、上の3人も全員38週以前に産まれていることから、6月中には生まれると見込んでいた。

32週に子宮口が1cm開いて早産気味と言われるも、ゴロゴロしていたお陰か、その後早産が進むこともなく、無事38週を迎えた。だが、予想に反してなかなか生まれる気配は無い。

どうしても6月中に産みたかったので、6月30日の早朝起きて散歩や階段の上り下りをしようと企んでいた。

でも迎えた6月の最終日、それも30日に日付が変わった途端に、弱い陣痛らしき痛みが来た。あまりに弱過ぎて、これは陣痛なのか、私の思いすごしなのか、と考えるほど。でも時計を見ていると10分おきに微妙な痛みがあった。

ちょうどその頃inchoが仕事から帰宅し、午前1時過ぎても微妙な痛みが続いた。前回出産時に「まだそんなに痛くない」と言ってから20分後に突然激痛に襲われてすぐに産まれたことから、inchoは弱い痛みでもすぐに病院に電話すべきだ、と私を焦らせた。電話してみると、「もう少し様子をみてください」と言われたが、30分後には間隔も短くなり7,8分間隔で痛みもやや増して来たしお尻が押される感じがしたのでもう一度電話すると、「すぐ来て下さい」と言われた。後から助産師さんに聞いたが、「お尻を押される感じがする」というのは産まれる兆候なので焦ったそうだ。

両親を真夜中に叩き起し、眠っている3人の子供たちを見てもらうため、タクシーで来てもらった。午前3時。

病院に向かう車の中で、はっきりと、「これは陣痛だ」と認識出来るくらいの痛みがあり、早めに行動しておいて良かった、と安心した。

3:30頃入院すると、子宮口が4cm開いているとのことでそのまま入院。

そこからすぐに産まれるのかと思いきや、普通に8分間隔くらいの陣痛が続く。

NSTをお腹に巻かれ、「お尻が押される感じがしたらすぐに呼んで下さいね」と言われ、放置された。

4時台は痛いが耐えられる痛みで、陣痛が来るたびinchoが腰をさする。陣痛を計測する機械が描く波で痛みが来るのが分かるらしく、そのうち言わなくてもすぐにさするようになった。

5時台は5分間隔になり痛みも増したが、まだ耐えられる感じだった。陣痛が去ると痛みは消えるし。

ちょうど6時、痛みもかなり増し、お尻に圧迫感、出そうな感じがあったのでナースコール。内診すると8cm開いていて、すぐに分娩室へ! と言われ車いすに乗せられた。

6:05分娩室入り。分娩台に上がろうとするが、足が上がらず、手伝ってもらって何とかよじ登った。最近はLDRと言って陣痛室から分娩室の移動無しで出産出来る病院が増えているというのに。

それからすぐに、もういきんだら出るような感覚に襲われ、「出る~」と何度か叫んでしまった(恥)。助産師は落ち着いた人で先生を呼んだが、来るのに時間が掛かるらしく、何やら手配を諦めて「じゃあいきんでみて」と言った。

頭がはさまっているのが分かった。痛くて熱くて、辛かった。これから生まれるぞ、というのにinchoは一睡もしていなかった為眠りこけそうになっていた。ふざけんな、と思いつつ思いっきりいきむとバチン!!と破水してジャッバーーンと羊水とともにつるんと出た。

私はずっと目を閉じていた。目を開ける体力も無かったから。

え?!もう?? 産まれたの??というくらい楽だった。

前回も前々回も、痛みに意識を失いそうになり目を閉じると先生に「目を開けて!私の目を見て!!」と叱られたが、今回は先生が間に合わない間に産まれた。 

とにかく、今回は分娩室に移動してからが早かった。

出生時刻、2009年6月30日 6:19。 

産まれてすぐに、軽くタオルで拭いただけで次女は私の胸に乗せられた。まだ胎脂が身体についていた。そして臍の緒が切られ、自分でも気付かないうちにあっという間に胎盤も出ていたようだ。

お医者さんが到着して診察したが、「傷なし」とたった一言で、一瞬で終わった。

この日はお産が立て込んでいたため、本来はそのまま2時間分娩台の上で休むところ、すぐに別のベットに移動され(ドラマで1,2,3と数人の看護師が数えながら寝たままの患者をベットからベットへ移すような感じで)、陣痛室へと戻った。

陣痛室もこれから出産する人で埋まり始めたので、婦人科の病室に移された。ここは出産の幸せオーラはなく、病気で入院されている方たちのお部屋なので、お互いに気まずい。隣のおばあちゃんが何やら泣き始めて看護師とお話している。暗い雰囲気。

数時間後、出産のお部屋に移った時にはほっとした。カーテンもピンクで明るく、全員が赤ちゃんを産んだばかりのママ、小さい産声がちらほら聞こえる。

今回ほど出産入院が幸せだと感じたことはなかった。

上の子たちの喧騒から逃れ、静かで空調も整い、上げ膳据え膳の病室は天国のようだった。

重たい身体で3人の子供たちと毎日格闘してご飯を作っていたのが、実はとてもしんどかったんだな~~としみじみ思うほど、疲れがたまっていたらしく、その日は昼間もぐっすり寝たのに、夜もぐっすりと眠れてかなり快適幸せだった。

6月30日はお産がとても多くて、てんてこ舞いだったらしい。同じ日に産まれた赤ちゃんが8人も居た! 

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次女、生後7週間で入院。。

昨日の続き。

昨日の午前に掛かった小児科から帰宅後、昼に電話があった。

「さっきは陰性だったがうっすらとインフルエンザB型の反応が出ている」と。そして、基本的には飲まなくなったりぐずったり熱が高くなるようならすぐ夜間救急なり大学病院なり、受診するように、ということ。

そこは午前で診療が終わりだったため、インフルエンザだけでも再検査してもらおうと、土曜午後あいている小児科へ行った。

するとここでは血液検査が必要と言われ、結果、白血球が2万超えていて異常に多いので入院が必要と! そして「生後3カ月未満の赤ちゃんは基本的に熱を出さないので、即入院となります。」ということwobbly  あちゃ~~~、次男と同じパターンだsad なぜだ。 ここではインフルエンザの検査は陰性が出て、ウィルス感染ではなく、細菌感染と断定されたが、大きな病院でないと何の細菌なのか断定できないし、小さい赤ちゃんは急変しやすいので入院が必要とのこと。

先生が大学病院に何軒か電話して下さり、ベット満床のため受け入れ可能なのが多摩病院のみだった。

しかも、すぐに行ってくれとのこと。

上の子たちを実家に避難させてからベビ次女と2人で多摩病院へ向かった。

噂には聞いていたが入るのは初めてで、とても綺麗な院内、しかもスタッフの対応がひどく細かく丁寧で親切。説明を細かくしてくれるな~というのが印象に残った。

病棟は温かみのある木の色で、廊下も部屋も美しく広々している。

090823_094202 これは入院後、病棟のお部屋での様子。赤ちゃんなので柵付きのベビーベッド。昨夜は急な入院だったため着替えが一枚しかなく、今朝行ったら病院のデカイパジャマに着替えさせてもらっていた次女。ズボンの股上が脇の下まで来ていて裾は4度くらい折られていた。小さな小さな手には点滴がつながっている。

しかし、入院してから熱は下がる一方、ミルクも飲めているし機嫌も悪くない。詳しい検査結果待ちだが、そんなに心配は要らないということ。

次男の時には、入院なんて自分の出産の時にしか経験が無かったし、「入院です」と言われただけで身体がガタガタ震えて、子供の死を宣告されたかのように怯え上がってしまったものだった。しかも入院後も39度の熱が3日間続き色んな病気の可能性が浮上し、かなり心配して気が気ではなかった。

それと比べると次女は幸い熱がすぐに下がって容態も良いので、このまま快方に向かってくれることを祈る。

しかし。本日からinchoが夏休みの為、家族旅行を計画していたが、それは全面中止にweep  大人しく過ごせ、ということだろう。

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生後7週間で発熱

まだ生後7週間なのに、発熱してしまった次女。

実は昨日の早朝4時の授乳時に身体がいつもより全然熱いことに気付き計ると38.6度。8月15日以来便が出ていなくて、麺棒浣腸しても出なくて、6日目にも出なかったら小児科受診しようと考えていたその当日。6日目にやっと、大量の便が爆発的に出たが、発熱していまい・・・小児科に行った。

尿検査は異常なし、昨日の午後から熱が下がった。

しかし今朝もやはり未明に同じく熱が出て、再度受診するように言われていたのもあり、これからまた医者へ。

次男が生後3週間で高熱(39度)出した時には有無も言わせず入院だったが、生後1ヶ月過ぎれば即入院にはならないようだ。にしても、まだまだとても小さいだけに急変しやすいから気を付けて看てあげなくては。

早く治りますようにmoon3

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産毛→剛毛へ

次女は生まれた瞬間から頭髪ふさふさだった。

これまでの3人は坊主に近い薄毛で、初めて私に似た赤ん坊が生まれたような気がした。

最初は産毛ふさふさで、生まれたての猫のようなやんわりした毛だったのに、今日剛毛になりかけていることを発見した。

毛先は相変わらずふわふわのままだが、毛根当たりの毛が硬く黒くなっているではないか!!

先っぽは薄茶でふわふわ、毛根が黒く濃い毛になっている。

剛毛になったせいで、毛並みもしっかり流れに沿って来た。

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可愛さピーク、世代交代

可愛さピークが、次男から長女へと世代交代した。

あんなに可愛らしかった次男は、最近ネチネチと文句を言いながら大声で泣くようになり、体格も言葉も可愛い幼児っぽさを脱しつつあり、可愛さピークを超えたかな~

対し、長女は最近とーーーーーっても可愛らしい。言葉が完全に通じるようになり&喋れるようになり理解度も高く、納得が行かなくて泣く事はあっても以前のようなフラストレーションは無い。宮崎駿のアニメ映画たちによく出てくる愛らしく幼い女の子がそのまま目の前に居るような感じ。 「隣のトトロ」のメイちゃんや、「蛍の墓」の妹ちゃんや、ぽにょなど。 本当に、よく描写されているな~と思う。

090810_163001 先週だったか、「かみちって」(髪切って)と言われたので私が切ったヘアスタイル。遠目から見るとバレないが、よーくみると、不揃いに長い毛が出ている。 面白かったのが、自分の髪の毛が長かろうと短ろうと、特になんら気にする様子が無いこと。

兄たちが背負っているのが羨ましいのか、2歳のころから結構重たいリュックを背負って平気でモリモリ歩いていたので、母はかなり助かった。普通、3歳以下の子供の荷物は親が持たねばならないので。憧れは、ランドセル。

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電動ハイローチェア、レンタル開始

生後4週間目に入った頃から昼間起きている時間が少しずつ増え、抱っこしていないと泣いたりすることも。

次男の時に友達から借りたことのあった電動ハイローチェアがミラクルのようにベビを泣き止ました事を思い出して、思い切ってレンタルしてみた。

今日届いたそれに次女を乗せてみると、心地よい揺れと音楽にウットリwink そしてそのまま数時間眠りの世界へ行っていた。

ほんの数分でもいい、誰かに抱っこしてもらってちょっとした用事を済ませたい、そういう時にも効果てき面!!! 

でも日に日に手足を動かす力は強まって行き、体重も重たくなるので落下事故には気をつけなくては。

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保健婦さん訪問

母子手帳に付いているハガキに○を付けて出したので、先週保健所からお電話があり、本日来ることになっていた保健婦さんが訪問してきた。

私の体調や生活、赤ちゃんの様子などについて一通りお話をして(質問に答える形式)、母の血圧測定と赤ちゃんの体重測定をした。

「大変だと感じることは?」の質問には、「長男です。」と答えた。。 でも皆さん、第一子には一番手を焼くそうだ。小学生なんて、まだまだ可愛いものらしい。

私は妊娠中は血圧の高い方がが100~120だったが、産後は80~90に落ちた。

体重計は持ち運びできるものだった。 赤ちゃんを入れるスリングのようなものに体重計の棒を取り付け、持ち上げると重さが測定される。(コウノトリが運ぶ赤ん坊のような感じに赤ちゃんがぶら下がる)

出生体重が2、870gだった次女、退院時には2、696gに落ちていた体重が、本日生後33日目で4、400gになっていた。道理で最近重たい訳だ。ホッペもまんまるになってきた。

生後一ヶ月に1kg増加がひとつの目安なので、十分過ぎるくらいに増えているらしい。

でも母乳はミルクや食べ物と違って「あげすぎる」ということは無いそうで、何も考えずに泣いたら授乳する、を繰り返せば良いだけなので、やはり赤ん坊の世話は楽ちんだな~~~と再確認したのだった。

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夜泣き

昨日は日中をほとんど寝て過ごし、存在感が薄かった次女。
その反動か?逆襲か?夜中12時から明け方3時過ぎまで泣き続けた。最初の2時間はなんてことなく対応出来たが最後の一時間は睡魔も襲って来て辛かった。
でも相手は無力で可愛い小さな肉の塊。

泣く娘を抱いて寝たら、いつの間にか朝だった。

5時、野球試合で張り切って早起きした長男に弁当作ってくれと容赦なく起こされ、始まった土曜日。
次女は、起きて来た長女に6時に起こされ、仕方なく少し授乳したらまたすぐに眠った。
そのあとも長女は「目を開けて~アミ(まだナルミと言えない)でちゅよ~」と次女を起こそうとしていたが、次女は夜泣きの疲れで熟睡。


4等身のぽってりとした身体。短い手足、寝ている時にぷるぷる震える小さな拳。鼻息は甘い香り。

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生後4週間

本日で次女がちょうど生後28日、4週間、バンザーイhappy01

先日、保育園の夏祭りに連れて行ったのが初社会デビュー、やはり皆新生児が懐かしい&珍しいので色んなママに代わる代わる抱っこされまくった。

まだ片手で抱きかかえられるすっぽりサイズ、でも生まれた時よりも顔がふっくら、ほんのずっしり、そして身長も伸びたように思う。

起きている時間が多少増えたけど、まだ一日の大半は寝て過ごす。目を開けて周りを観察する時間が一日に合計で2,3時間前後あるだろうか。

殆ど体を動かすこともなかったのが、手足をバタバタするようになり、抱っこしている時に頭を急に動かしたり反らせたりするので思わぬ頭突きをされることも。

この子は便秘気味なのか、お通じは出ても一日一回、大量のマスタードつぶつぶが出る。便はペースト状というより、液体に近く、色は黄色。

一か月健診まであと10日ほどあるが、その直前に今回初めて保健婦さんに訪問してもらうことに。母子手帳に付いているハガキを出すと、無料で訪問してくれるんだが、何故かこれまでの3人はハガキを出し忘れていた。

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初めての夜泣き

いつも寝てばかりで目が開いているところもほとんど見せなかった生後半月の次女。
初めて大声で泣き続けた。

飲んでもまた泣いて、足りないのか、それともまたお腹が苦しいのか。


尻穴を綿棒で少し触るが変化なく、オムツ付けて抱っこしていたら急に静かになり、数分するとぷ~んと香って来た。
前日の朝から出ていなかったから、すっきりしたのだろう、平和な表情になった。
そして拭いても拭いても次々溢れ出す黄便。それは丸一日分相当か。

普通はこれくらいの新生児は授乳の度に一日10回以上出るからね。。。 溜め込んで爆発させるタイプなのかな。


出すもの出せて、ようやく眠りに着きました。

赤ちゃんらしい泣き声が可愛かったheart04

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生後2週間で発熱38.1℃

夜中に抱き上げると体が熱いので、まさかと思いつつも測ってみると、2週間前に生まれたばかりの次女、38.1度ありcoldsweats02

次男の時のことを思い出してしまった(生後2週間で高熱により入院経験あり)。

赤ちゃんは体温調節が苦手。寝ていた部屋にはエアコンはなく、扇風機が回っていたけど、汗で息苦しい暑さであった。

冷凍庫から氷枕を出して、頭と首を冷やして、1時間後に測ると37.3度に落ちた。

「ヴーン」と何度も苦しそうに唸っていたので、2日前くらいから出が悪くなっていた便が辛くなってきたのかなと思って、肛門を刺激すると、うにょうにょうにょ~~~っと黄金の粒が大量に出た。

お通じもスッキリし、熱も下がり、すやすやとまた夢の中へ・・・

氷枕を外したため、朝には37.7度とまたちょっと高めになっていたが、そのあと涼しくしたら、体は熱くなくなった。

忘れかけていたけど、赤ちゃんの体温や体調はこまめに見てあげなければならないんだ、ということを思い出される出来事だった。

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生後2週間。

本日でちょうど、生後2週間が経過。

こんなに眠ってばかりなもんだろうか。

動きも少ない。

泣き声も殆ど聞けない。

頭、大丈夫かな?? と心配しちゃうほどおとなしく手が掛からない子のようです、今のところは・・・

4,5時間眠り続けて、ふにゃふにゃと言い始めても、兄か姉が寄って行って話しかけたり抱っこしたりしているうちにまたウトウト夢の中に行ってしまうので、授乳待ちの私がそわそわしてしまう。

病院では、3時間おきに起こしてでも授乳してください、って言われたんだけど、どうやっても起きなくて・・・sweat01

来週、再来週になればもう少し活動的になるんだろうか? 

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もう少し、起きてくれ。

冗談みたいに小さな体、タオルに包んでベットに置いておくと、見逃すほど小さい。

それも当然、昨日が出産予定日だったので、まだお腹の中に居たとしてもおかしくないんだよね!!

それにしても、ずっと眠ったまま。眠り姫め。

授乳したくてウロウロして、抱き上げても摩っても、眠ったまま。

これも数週間したら、抱っこしなきゃ眠らなくなったりするのかな?今のうちにのんびり一緒に昼寝しておくか。。sleepy

こんな毎日がずっと続けば良いのに、と思うほど幸せ一杯heart02 可愛らしい赤ん坊と静かな平日の昼間。何をするわけでもなく、ただただ赤ちゃんを愛でる生活lovely

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